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東京ゲームショウ2009その2
どうもどうも、レステックです。
では続きをいきましょう。

360ブース

お次は北米の雄「Xbox360」のブースでございます。
日本では散々な評価ですが、海外ではPS3よりも売れてます。
ここも本当に派手で迫力のある宣伝をしています。

360

まぁとにかく遊んでみてくれよ!と言わんばかりに
体験スペースが用意されてまして好感がもてました。
ウリは「鉄拳6」なんでしょうけども、360でしか遊べない
オリジナルのタイトルも色々とありました。

で、ここで残念なお知らせ。

この後にバンダイナムコブース、アクワイアブース、
そしてドラクエ6のリメイクが決まっているスクエニブースを
回ってきたのですが、ことごとく写真撮影が禁止エリアでした。
SONYのグランツリースモブースも撮影禁止。
実際の車が展示されていたのですが、非常に残念。
とにかく全体的に情報開示に関してはシビアでした。

そんな中、ちょっと面白いコーナーを発見。

ゲーム椅子

まんまの名前ですが「ゲームチェア」という椅子の体験コーナー。
長時間遊んでも体が凝らないようにマッサージしてくれるという、
なんとも贅沢な椅子です。太ももの辺りにローラーがついてて
前後に動いてマッサージしてくれるんですが、なんというか
返って落ち着かないんじゃないかという気もしますが、
ちょっと欲しい気もしました(w;嫁さんと相談します。

今回はブースを見学する事よりも、メーカーさんとの商談がメインで
自分も部署が変わりまして中古だけでなく新品も将来的には
扱うことになるという事で、名刺交換を色々とやりました。

コナミさんとの商談会がありまして、ウイニングイレブンのブースへ。

ういいれブース

中に入るとコンパニオンのお姉さんがメニューを持ってこられて
飲み物を選ぶことになったんですが、その中に
「きらめきアイスティー」というのがあって(w;
コナミのときめきメモリアルにかけたものなんですが、
ちょっと注文するのが恥ずかしかったです。
ちなみにこんな格好のお姉さんがもってきてくれます。

コナミおねえさん

大きなブースではレベル5のブースも大きいんですが、
ここも情報はシャットアウトでした。
去年と比べるとオープンシアターだったんですが、またもや
特典の配布を行っておりまして長蛇の列が出来てました。
まぁ人を呼びたいのは分からなくもないんですが。

しばらくしますとスクエニブースでドラクエ9のデータ配信がスタート。
すると一気に人が押し寄せ、みんなDS片手に通信開始です。
本当にビジネスデイなの?と思えるような異様な光景でした。
レベル5ブースで閑古鳥が鳴いていたのは言うまでもないです。
なんだか気の毒なので、これまたポツンといた子を撮影。

れべる5

まぁメーカー間の妙な駆け引きもいいですが、とりあえず頑張るのは
ソフトの開発にしてほしいものだと思います。

では、今回見た中で個人的にこれは面白いんじゃないかと思えた
作品を何点か紹介して締めたいと思います。
売れるかどうかは別として、個人的には買いたいなと思ったものです。

※タイトルをクリックすると、公式サイトに飛びます。

ゴーストトリック(カプコン、任天堂DS)

大神伝~小さき太陽~(カプコン、任天堂DS)

LOST PLANET2(カプコン、PS3&X360)

BAYONETTA(セガ、PS3&X360)

MADWORLD(セガ、Wii)年齢認証あり

HEAVY RAIN-心の軋むとき-(ソニー、PS3)

あえて大作ソフトはあげてません。個人的な好みですが、
特に衝撃を受けたのはロストプラネット2です。
ひさびさに胸がトキメキました。これは本当に出来が良いです。
公式サイトはかなり画質が荒くなっていますが、
実際にハイビジョンTVで動くところを見ましたが、興奮しました。

とりあえずはこの辺りで。
【2009/09/27 14:01 】 | 時事ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
東京ゲームショウ2009に行ってきたよ
どうもどうも。
不定期更新に定評のあるレステックです。

本日が最終日となります東京ゲームショウ2009に行ってきました。
25日のビジネスデイ(関係者が参加する日)に行ってきたんですが、
去年と違い、かなり人は少なかったように思えます。
出展ブースが少ないというのもあるんですが、やはり
インフルエンザを警戒しての不参加というのもあるんでしょうか。
とはいえ、東京でマスクを着用している方は、あまり見ませんでした。

では、写真を交えつつご紹介していきます。

まず、会場入り口には、ごっついロボットと、迷彩服を着た
色っぽいお姉さんがお出迎えです。

TGS2009入り口

あ、ちなみに今回は気合を入れまして高画質な状態で撮影をしました。
が、ファイル容量が莫大になってしまったので縮小処理してます。
このロボットは鉄鬼というオンラインのアクションゲームですね。
枠には入ってませんが、すぐ右横にはカメラ小僧が大勢おります。
では中に入ってみましょう。

中に入ると会場全体を見渡せるような踊り場に出ます。

会場風景

左端に写っているブースはドコモさんのブースです。
ゲームショウはテレビゲームだけでなく携帯産業からも参加があります。
この日はゲームクリエイターの卵となる専門学校からの出展もありまして
前日よりも人は多かったようです。

受付に近いエスカレータから降りまして正面のブースがKOEIさんのブース。

KOEIブース

手前の人影と比べて見てください。モニターの大きさがいかに巨大か
お分かりになるかと思います。左右もモニターですよ。動いてます。
東京ゲームショウは全体的に迫力があって華やかなブースが多いです。
流れている映像は戦国無双シリーズ最新作の戦国無双3です。
SONY系のイメージが強いですが、今回はWiiで出るという事で…
最近は「歴女ブーム」なんて言われてまして、女性の戦国ファンも多く
その辺りのユーザーが取り込めたらいいんですが、どうなんでしょうか。
また限定版とか出るのかなぁ。出すんだろうなぁ、ここは。

さてテクテクと歩いていきますと、なんともまぁ華やかな場所に出ました。
今度は大人の華やかさといいましょうか、キャバクラ嬢風のお姉さんが
たくさんいる中、真っ黒に日焼けした「あの」プロデューサーさんを発見。

セガブースにて

龍が如くシリーズのプロデューサーさんである名越さんです。
今回は龍が如く4の映像がお披露目ということで、
クローズドシアターだったので写真等は見せられませんが、
これはまた短期間で頑張って作ったなという感じがしました。
間違いなく売れるでしょうな…。セガお得意の様々な寄り道要素も
かなりパワーアップしてました。馬鹿さ加減とエロ加減も(w

去年もそうでしたがセガのブースは本当に華やかというか派手です。

せが1

せが2

せが3

出展ブースが少ないという事はコンパニオンのお姉さんの衣装も少ないと…
今回、結構写真撮ったんですが、慣れないせいもあってか手ブレしまくりで
ブログにアップできるのは、ほんの一部となりそうです。
まぁ写りが良いのは他のサイトさんを見てもらうとしましょう。

さてセガのお隣はコナミのブースですが、ここはメタルギアの新作を全面に
押し出しておりました。コンパニオンもメタルギアTシャツを着用です。

メタルギアブース

このすぐ隣では声優さんを交えつつ座談会が行われておりました。
ファンには嬉しいイベントになったと思います。
こういう事があるから関東に住んでいる人は羨ましいですなぁ。

メタル座談会

ちょっと長くなってきたので、いったん記事は終了して、
続きはまた次回で。
【2009/09/27 12:38 】 | 時事ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
高い買い物…か?
どもども。既婚者になりましたrestecです。
新婚気分とか全くありませんが、
パートナーがおるのは良いですな、たぶん。

さて、あまり買わないんだけども、高価な買い物をした。

高い買い物

まぁ、やっぱ買わないといけんかなぁと思って買ってみた。

普段から興味があるというわけではないんですが、
やはりまぁ、立場としてもこれは買わなきゃいかんだろと。

買ってみた感想ですが、うん、意外としっくりきますね。
食わず嫌いはいかんなぁと思いましたよ。

設定などは結構無理があるんじゃないかとも思えますが、
「ときめきメモリアル」とかに通じるものがあるというか
恋愛シミュレーションゲームとしてよく出来てると思います。

Xbox360ユーザーしか遊べないので、狭き門なのでしょうが、
ここ最近でやったゲームでは面白いです。

Xbox360専用ソフト「ドリームクラブ」公式サイトへのリンク
【2009/09/08 08:54 】 | お勧めゲーム | コメント(2) | トラックバック(0)
2から1へ
どうも、ごぶさたしております。
れすてっくです。

長い事、更新してませんで失礼しました。

今日はこれまでやってきた事とか近況報告とか
色々書きたいと思います。

とりあえず一番大きなニュースは、ゲームでいうとドラクエ9が
発売になったね、良かったね、という事なんですが、
プライベートでいいますと月末に結婚します。ええ、はい。

昨日は福岡でいわゆる結納チックな事をやってきまして
それはもう非常に緊張しましたよ、ほんと。
「結納チック」というのは、最近のカップルのは多いのですが、
お堅い雰囲気ではなくて、両家で集まって食事をするだけという
簡単なものでした。なので仲人さんもいません。
司会者がいないので、話が途切れたら誰かが空気を読んで
話題をふるという感じで、あっという間の2時間でした。

結婚式とか写真撮影とかはしない予定なので、月末に
婚姻届を出したらひとまず終了という事になりそうです。
んーバタバタですが、なんとかここまできました。

あー、そういえば昨日は福岡に帰っていたわけなんですが、
会食が終わって街をブラブラしてると車を買った広島の
会社から電話がありまして、1年点検の日取りを決めてください
というような内容だったのですが、結納で福岡に今いるんで
また後で電話しますと伝えると、

「はぁー!!!はぁわわ!はわわ!お、おめでとうございます」

と、やたらハイテンションで担当の女性の方に興奮されました。
自分は当事者なのでよく分からないんですが、
そんなにテンションあがるもんなんですかね(w;
電話口の感じだと若い方だと思うのですが、やはり結婚というのは
興奮するもんなんでしょうね(w

とはいえ、まぁ別々の家族が1つの大きな家族になるわけで、
色々と大変な事とか、逆に1人では体験できない嬉しい事とか
色々あるかと思いますが、まずは両親に孫を見せられるように
頑張りたいと思います(w
そして立派なゲーマーに育てようと思います(え
【2009/08/09 22:18 】 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
ロールプレイングを考察
こんばんわ。れすてっくです。

先日の記事の終盤でちらっと触れましたが、
今回はPSP専用ソフト「勇者30」の話を混ぜながら

「ロールプレイング」とはなんぞや

という事を勝手気ままに考えたいと思います。

結構前にネットラジオをやっていましたが、そこでも少し
掘り下げたテーマであります。
ちなみにこの記事は自分のラジオを聞きながら書いてますが
いやぁ、トークがたどたどしいなぁ。つうか、声若いなぁ、わし。
歳とったなぁ…

脱線しました。

まず「勇者30」というゲームの説明なんですが、新作ゲームですので
突っ込んだ内容は書かずにザックリ書きます。

色んなゲームモードがあるのですが、このゲームの最も面白いところは

「とにかく30秒でクリアしてください」

という事です。
世界を滅ぼす呪文を唱える魔王が出現しまして、魔法を発動してから
効果が出るまでに30秒かかるという設定なんですね。
その間に倒せば世界を救えるという、なんともご都合主義な話です。

プレイヤーは30秒の間にレベルを上げ成長し、武器や防具を買い
時には村人の声を聞き助けてあげ、様々な謎解きをクリアして
魔王城へと辿りつくわけです。そして魔王を倒せばシナリオクリア。
このゲーム、シナリオ形式なのでクリアすれば次の魔王が出ます。
魔王から別の魔王へ破滅の魔法が伝わっていくわけですね。
影で言いまわっている黒幕を探していくという面白さもあります。

ここまで聞いて「本当に30秒でそこまで出来るの?」と思った方も
多いかと思いますので、ぜひ公式サイトを見てみてください。
あ、別に発売元のまわしもんではありませんので(w;

「勇者30」公式ページへのリンク

このゲームの良いところは、その奇抜なゲーム性だけではなく、
RPGの原点ともいえる「お決まり要素」がたくさん入っている事です。

●主人公に名前をつける事ができる
●モンスターを倒してレベルあげ
●お金をためて武器や防具を買う
●街や村で情報収集したり人助け
●宝箱さがし
●めずらしいモンスターも登場

そして何よりも

●自分で冒険しているという達成感

これにつきるのではないでしょうか。
昨今のゲームはリアリティばかりが追及されて、映画を観ているか
のような錯覚を覚えます。綺麗な絵がダメとはいいませんが、
「勇者30」が昔懐かしのドット絵になっているのも、そういった
ゲーム業界へのアンチテーゼなのかもしれません。
ゲーム中にも「ゲームの世界のお約束」な展開や設定に関して
皮肉を言うようなセリフが多々出てきますので、ゲーム好きな方は
ニヤリとするのではないでしょうか。

達成感を得るためには、強敵を苦労して倒したり、謎解きに
試行錯誤を重ねたりと、ある程度の挫折と苦労が必要だと
自分は思っています。
俗に「チート」と呼ばれますが、ゲームデータをいじって
最初から最強装備とか、アイテムが全部そろっているとか
そういう遊び方をされる方も増えてきていますが、
「満足感」は得られても、上記のような達成感は得にくいと思います。

「勇者30」はとにかく30秒という制約がありますので、それをいかに
有効活用するかというのに頭を悩ますわけですが、
ひたすらタイムアタックを狙うもよし、レベルを制限するもよし、
進むルートを色々変えてみたり、自由な遊び方ができるわけです。
若干ネタバレになりますが、シナリオをクリアするまでの行動によって
称号がもらえたり、シナリオが分岐したりします。
非常にボリュームのあるゲームです。ぜひ遊んでみてください。
【2009/06/02 00:18 】 | お勧めゲーム | コメント(0) | トラックバック(0)
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