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運命に翻弄されるのか
金曜ロードショーで早くも放送されましたね。

「デスノート 前編」

原作漫画は全部読みましたが(単行本で全12巻)映画は初めて見ました。
正直あまり期待していなかったですし、原作と映画は別物だと思ってます。

感想ですが、原作を知る者としては結構よく出来ていた気はします。

ただ時間の関係上、人物の描写が非常に薄くて残念でした。
仕方ないとは思うんですけどね・・・
主人公が本来持っている「異常なまでの正義感」とかが
ちょっと映画では見えにくかったような気がします・・・

どういう経緯で映画が出来ていったのか分からないですが、
原作の大場つぐみ(=ガモウひろし)は映画の脚本に関わっていたのかな?
前編と後編で5時間くらいで話を収束させるのは大変だろうと思います。
最近の映画では珍しいですよね、分けて作ってる映画って。

デスノートに名前を書かれた人間は40秒後に死にますが、
死因や、死ぬまでの行動も操ることができます。
操られている人間は、それが自然な行動として動くことになるので
自分が知らないところで死の運命に翻弄されていることに気づきません。

僕は神様の存在とか、運命とかっていうのは信じていません。
基本的に自分の目でみないと信じていませんが、
自分の目で見ていなくても認識できることがあるのも知っています。

ただ今までの自分の歩んできた道程は、全て何かしらの意味があると
何も無駄なものはないんだということは信じています。
そういうものを人は「奇跡」とか「運命」だと呼ぶこともありますが、
結果論だと思いますし、自分で自分の人生を切り開いていけないなら
人生なんてつまらないと思うんですよね。

デスノートで最初に殺されていくのは犯罪者ですが、
自分が知らない所で、自分の人生を操られるのは非常に気味が悪いし
とても不愉快な事だなと感じました。
【2006/10/28 00:22 】 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
<<早すぎる死と無限の可能性 | ホーム | 事実は小説よりも・・・>>
コメント
原作は最初読んでたんですが、何回か飛ばしたらついていけなくなって断念しました…。
でも、原作のあの紙面で見る感じの世界が好きだったので、映画は見ませんでした。

自分の人生なんだから自分のものであって、自分の意思が反映してるもんだと思…いたいですが。
知らないところで他人の意思に干渉されて変化してるなんて…とても嫌なことですね。
【2006/10/29 00:39】| URL | 穂高 #GWMyNl/. [ 編集 ]
穂高さんへ
コミックで読むと一気に読めるので、
完結してますしお勧めしますよ。

んー、何らかの干渉はし合っているとは思いますよ。人間関係がある以上はですね。
ただ「操られる」のは嫌ですね。
詐欺師なんてのは、ある意味で人を操っているんでしょうけどね。
人間関係を通じて刺激を受けることは良いと思います。
【2006/10/29 22:53】| URL | restec #- [ 編集 ]
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