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効率と楽しさのバランス
あちら立てればこちらが立たず

まぁ僕は「幸福量保存の法則」と言ったりもするんですが(w;

何が言いたいかというと、何かを求めるとリンクする形で何かを失う。
そういうケースが世の中には多々あるのではないかということですね。

わかりやすく(?)ゲームに例えることにします。
例えばロールプレイングゲームをやっているとしましょう。
主人公が強くなって物語がどんどん先に進む。
楽しみながら進んでいるとやがて歯が立たない敵が現れました。
色んな作戦を立てますがどうしても勝てない時どうしますか?

主人公のレベルをあげますか?
お金でもっといい武器を買いますか?

なにかしら障害が現れると、プレイヤーは「レベル上げ」とか
「資金稼ぎ」という物語の本筋からはずれた作業に従事することになります。
すぐに終わればよいですが、それが目標までに途方もない時間がかかるとしたら?
これはプレイヤーは楽しめないわけですよね。
(レベル上げそのものが楽しいという人もいますけどね)

目標に達成した時に初めてプレイヤーは何かしらの満足感を得るわけですが
その途中の過程でプレイヤーは純粋にゲームを楽しんでいると言えるのか。
これは個人が考えることではありますから結論は出しませんが、
ただ、その行為に疲れてしまうプレイヤーもいることは事実です。

例えば会社のリストラしかり、サービス残業しかりです。
全てが丸く収まる手法というものはなかなか難しいのですね。

何にせよそうですが、そういうバランスの悪さでもがくだけで
あるいは妥協していくだけで何も自分からアクションを動かさないのは
それはもう、そのバランスに満足しているとみなされても仕方ないわけですね。
不満があるならそう感じる人が動いていくしかないんです。

まぁかく言う自分もそう感じたから起業しようと思ったわけですが・・・

そんな事を今日はゲームをしながら思っていました(w;
【2006/09/03 00:20 】 | 経営学 | コメント(0) | トラックバック(0)
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