スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告
ユナイテッド93 見ました
今日は色んな偶然が重なりまして映画館に行ってきました。
1日だけ帰省した姉を送るために昼過ぎに車を出したのですね。
で、最初は飯でも食ってから帰ろうかという話になったのですが、
「どうせ寄り道するなら映画を見て帰るよ」と話すと二人で行くことに。

携帯で映画の情報を調べて、一番近いヤフードーム側にある
ホークスタウンの中のユナイテッドシネマ福岡に行くことに。

以前から見たいと思っていた「ユナイテッド93」を見ました。

* リンクから公式ページに行けます

ひさびさに映画館まで足を運んでみましたね。
本当は「スーパーマンリターンズ」も迷っていたんですが、
数年後とかにロードショーとかでTV放映されそうだしなぁと思い(w;

2001年 9月11日 アメリカ
貿易センタービルに続けざまに2機の旅客機が激突。
その後、国防総省(ペンタゴン)にも1機が激突。
自爆テロによるものでした。
ただユナイテッド航空の93便だけは目的地に到達できず墜落。
いったい93便の中で何が起こっていたのか。
ドキュメント番組でもあり映画でもあり・・・という感じでした。

結末が分かった状態で映画館まで足を運んだのは初めてでした。
事件当日はアメリカは午前中で、日本では夜の10時過ぎでした。

当時、母親がちょうどニュースを見ていたようでびっくりしたそうです。
僕は翌日の早朝のニュースを見たような気がします。

映画は当日の管制局、軍隊、93便の動きを追ったもので、
かなりたくさんの方が「本物」です。
特に空港のスタッフは、本当に当時の方がそのまま演技されてました。

出演者に有名な俳優は一人もおらず、皆さん無名の俳優さんです。
以前からドキュメンタリー作品を手がけていた監督だそうで
変な脚色をするのが嫌だったんだと思います。
だからこそ非常に緊迫した雰囲気が2時間途切れないままの映画でした。

ちょっと言葉では表現できないのですが、
ぜひ見て欲しい映画だなと思いました。
色んな人に見てもらいたいなと。

僕が見た時には客も10人くらいしかいなくて
ほとんどの客はスーパーマンが見たかったみたいですが、
ユナイテッド93も良い映画だと思います。
どう良いのかという説明が難しいのですね。
何というか、圧倒されるというか衝撃そのものというか。

精一杯生きてやろうという気持ちにさせられる映画でした。

ただ少し不安に思ったのは、日本で同じことが起きた場合に
どれだけ迅速かつ正確に対応できるのかなという疑問。
日本の空港事情とか、自衛隊との連携とかがどうなっているのか
一般人の自分には分かりませんが、非常に怖いと思いました。

映画は死亡した乗客と遺族との間で交わされた携帯電話の通話や
航空機につまれているブラックボックスの再生テープの内容、
管制局が無線の傍受をしており記録していた会話内容等を元に作成。
ですのでほとんどが事実だと考えてよい内容だったと思います。
本当によけいな脚色がなく、非常にシンプルかつ恐ろしい内容でした。

でも色んな方に見て欲しいです。
【2006/08/21 00:27 】 | 時事ニュース | コメント(3) | トラックバック(0)
<<今の子供 昔の子供 | ホーム | 桶狭間 大決戦 >>
コメント
また機会があれば
映画良かったね。
私も、たくさんの人に見て欲しいと思った。やっぱり、多少思い通りいかなくても、前進するパワーって大事だよなあって思ったよ。また、機会があれば、一緒に映画行きたいね~。今日はお疲れさまでした。
【2006/08/21 00:53】| URL | 曳曳 #- [ 編集 ]
あらっ?
名前を半角にしたら、変な漢字になってる(^_^;)
【2006/08/21 00:54】| URL | アネアネ #- [ 編集 ]
アネアネさんへ
文字はね半角はバグになることが多いからやらない方がいいよ(w

遺族の方も、立ち向かっていく勇気を見て欲しいと言っていたみたいね。
公式ページでインタビューの動画とかあったよ。
【2006/08/21 01:21】| URL | restec #- [ 編集 ]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。