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相手から学べ
こんばんわ。

最近になって良いなぁと思うようになったのは
「ファミリーマート」の「ファミチキ」のテーマ曲を歌う松浦亜弥
声が好きです。今頃になってですが。
でもファミチキは油分たっぷりなので夜に帰宅する自分は
食べません。おいしいけどね。
あと別に松浦亜弥のファンではありませんので。
わしが好きなのは、はなまるマーケットの岡江久美子さんです。
どうでもいいですか。そうですか。

冒頭の雑談は置いといて、本題に入りましょうか。
とはいえ、毎日ドラマティックな事が起きているわけじゃないので
普通に仕事の話になるわけですが。

新しい部署に来ましてまだ3日目ですが、引継ぎ期間が急に
1週間しかない事になってしまいまして時に慌しく、時にまったりと
仕事をしております。店舗と違うので時間の流れが違います。
まだ仕事の全体像が見えてはいませんが、店長時代よりも
時間の管理はもっとシビアに考えないと効率が悪くなりそうです。

今日はある系列店と、そのライバル店を見てきました。
そこは競合がひしめきあう激戦区で、毎日が戦争なんですが、
競合が多いと日々の柔軟な対応というのが要求されるわけで。
ただ大きな会社になってくると運営システムがガッチリと組まれるので
そもそも競合が多い時はこうしなさいというマニュアルはないわけですよ。
相手の出方を見ないといけませんし、見てるだけだと後手後手になります。

これは自論ですが、本来はゲーム販売は多少の競合店があった方が
返って運営はしやすいと思います。自分は中古ゲームの担当ですが、
中古ゲームは特にそれがいえると思います。なんでかと言いますと、
「お客さんにとって心地よい値段」というのが最終的に物が動く値段で
その値段をはじき出すためには、色々と試行錯誤が必要なわけです。
その時に張り合ってくるライバル店がいた方が、最終的には適正値に
収まるように相場というのは出来ています。
ただ、中には利益度外視で格安販売したり、薄利多売したり、
運営スタイルが独特な業界が入り込んでくると市場は混乱します。
安売り合戦の状態になると消費者にとっては嬉しい事なんですが、
泥試合になると共倒れになりますし、消費者の感覚も狂います。

ライバルなんていない方がいいというのは誰しも思いますが、
そうなると実質「殿様商売」という状態に陥りやすい状態になります。
儲かっているうちはいいですが、利益の独占状態が続くと必ず
同じ事を考える同業者が出店してくるわけです。
その時にきちんと迎撃出来るかどうかという事になると大変です。
ライバルがいるという事は、しんどい反面、そこから学ぶ事も多いです。
と同時に、毎日が生きるか死ぬかの交戦状態である事を現場責任者に
分かってもらわなければなりません。悲壮感はいりませんが
緊張感は少なくとも現場責任者には持って欲しいなぁと感じました。
とりあえず今日の視察を通して、自分なりに「勝利の方程式」が見えたので
対策案は渡してきましたが、あとは店長がどう解釈して動くかは
サポートしつつ見守りたいと思います。こちらで打てる手は打ちますが。

やれる事はガンガン攻めてアグレッシブに、
守るべき事はしっかり守り
自分は世界平和とかは無理ですが、せめて自分と関わった人達に
何かしら利益やら達成感やらをもたらせる働きが出来ればなぁと
思いながら2009年は過ごせるよう動きます。
【2009/02/26 00:25 】 | 経営学 | コメント(0) | トラックバック(0)
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