スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告
TGS2008体験レポート(3)
こんばんわ。れすてっくです。
更新が少し遅くなりましたが、
先日の東京ゲームショウの報告ラストです。

締めということで、個人的に気になったタイトルを・・・

まず、故郷福岡が本拠地のレベル5。
発売日がかなり先(2010年予定)ですが、「二ノ国」というRPGが出ます。
これはスタジオジブリと組んで出す大作RPGで、
音楽も久石譲さんが担当されてます。
ジブリ独特の温かみがある空間の中を自由に動き
大冒険が味わえるなんて夢のようですね。
プラットホームはDSみたいですが、据え置き機でも
出そうな気がします。

スクエア・エニックスから出る「クロノトリガーDS」
これはスーパーファミコンやプレステ1で出ていたRPGですが、
名作と知られているものです。リメイク作品ですが、
昔のドット画テイストが崩されておらず、追加要素も加わり、
携帯ゲームという手軽さで人気がでそうですね。
DSと一緒に買う方も多いかもしれません。

天誅シリーズで有名なフロム・ソフトウェアから「犬神家の一族」
横溝正史原作の作品がゲーム化されるのは初めてです。
世界観を重視した水墨画タッチの独特の絵で話が進むアドベンチャー。
有名なミステリーなだけに、展開を知っている方も多いですが、
「金田一耕介が別の行動をやっていたとしたら・・・」という
新しい展開もあるそうです。実際に遊んで見ましたが、
時間を忘れて遊んでしまうというか読みふける事が出来そうです。
来年の1月に発売予定という事で、DSユーザーは楽しみですね。

歴史シミュレーションの大御所、光栄から「采配のゆくえ」
天下分け目の大決戦「関が原の戦い」で東軍を率いて勝利したのは家康。
しかし、ゲームの主人公は西軍の大将「石田光成」です。
タイトルのように主人公の光成の「采配」によって戦況を動かしていきます。
戦闘ひとつこなすにしても、敵の位置を探るために伝令を走らせ
情報を集め敵の位置を把握、戦略を練り作戦を実行します。
しかし素直に従わない味方大名もいたりして、時には説得したり・・・
光成の周りには常に様々な問題が生じます。
それを考えうまくまとめて西軍を勝利へと導きましょう。
イラストタッチの軽い絵柄とシステムの奥深さのギャップが
かえって面白いと思いました(実際にやりました)。

上にあげていったタイトルは実際に買ってやっってみたいなと思うもので
個人的に興味をそそられたものです。

TGSに初めていきましたが、限られた時間で見てまわるのが大変で
少し時間を取ってでも、事前にパンフレットはよく読めばよかったなぁと
思いましたね(w;
帰りの新幹線でパラパラと見てまして「え?!こんなブースあったの?」
という発見がチラホラと・・・けどまぁ面白かったですよ。

帰る前に幕張メッセの中にある休憩スペースでアンパン食べながら
ボケーっとしてますと「(合席)よろしいですか?」と女性が来ました。
まだ20代かと思われる綺麗な方でした。
「今日はどちらからですか?」と聞いたら「すぐ近くです」と答えられ
「というか私はセガの人間なんですよ」と入場許可証を見せてくれました。
お互いに自己紹介をして、仕事の話を聞かせていただきました。
その方はアミューズメント産業の方で、ゲームセンターのメダルゲームの
筐体(機械)のデザインを作ってるクリエイターさんでした。
ゲーム産業は男性が多い印象がまだ強いのですが、
時代は変わったのだなぁと、年寄りじみた事を考えてしまいました。

「良いと思って作っても評価されない事がたくさんあります。
 でもやっぱり遊んでもらってなんぼの世界なんですよね」


という言葉が非常に心に沁みました。
色んな思いが詰まったゲームを売るのが僕らの仕事です。
そのために、その商品の魅力がもっと伝わるために努力するのが
販売店の今後の責任なんじゃないでしょうか。
「こんなの売れないよ」と諦められてしまうゲームも中にはあります。
でも、どんなゲームにも作り手の思いが込められているわけで、
売れるものを売るのは当たり前。隠れた魅力を引き出せるのが
プロの販売員なんでしょうね。きっと。
【2008/10/19 00:41 】 | 時事ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
<<心に響けよ 前編 | ホーム | TGS2008体験レポート(2)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。