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綺麗だけど暗いRPG
ひさびさに家庭用ゲームの話を。
そういえば、家庭用ゲーム機の事をコンシュマー機と呼びますが
コンシュマーの意味が分からずに使っていましたね。

調べてみると、どうも造語のようですね。
英語で「消費者」を意味するコンシュマーですが、
業務用のアーケードゲームと区別して使っているそうで、
正しくはコンソールゲームなんだそうです。
まぁWikiですが(w

さて本題に入りますが、今回紹介するのは
女神転生等のシリーズで知られるアトラスから発売されている

「オーディンスフィア」

これ、ジャンルとしてはアクションRPGということになるんですが、
もうほとんどアクションと言ってよいのではないかと思います。
基本は横スクロールのアクションで敵を倒していきます。

さて、今回はネタばれ要素がありますので、
未プレイで知りたくない方は読まないで終わってください。







エリオン大陸という場所が舞台で、5人の主人公がいます。
大陸にまつわる5つの厄災と終末の予言を巡って物語は展開します。
ファンタジー色が強い感じもしますし、独特の絵が際立っています。

ゲームを買う時に、パッケージの裏を見てから買ったのですが、
5人の主人公がいると、好みも出てきますよね。

「あぁ、やっぱりこのキャラから始めようかなぁ」

とか考えてしまったりしますね。するんですよ、僕は。
なんですけども、このゲームは選べません・・・
最初は必ずグウェンドリンというキャラからになります。
最終的には5人全員のシナリオが遊べるんでしょうけども、
選べないのは個人的にはいただけませんでした(・・

で、グウェンドリンの話なんですが、

冒頭でいきなり姉上が死にます。

のっけから暗い展開です。

さらに父親からも冷たい仕打ちを受けている主人公。

それでも父の寵愛を受けようと頑張る主人公。

そして敵国の魔女と父上の間に隠し子がいた事が判明。

しかも父親は隠し子をとても可愛がっているときました。
ショックを受ける主人公。
隠し子の魔女を捕まえて処刑する段取りになりましたが、
父上を悲しませたくない主人公は禁を破って魔女を助けます。
その際に、自国の重臣を殺してしまったために罰をうけるはめに。

父親から眠りの呪いをかけられます。

眠りから覚めて、最初に見た異性を好きになるという呪い。

主人公が最初に見たのは敵国の騎士でした。

とまぁ・・・これでもか!というくらいに救えない主人公なんですけど
このゲーム最後にちゃんと幸せになれるのか非常に不安なところです。
もうすぐグウェンドリンの章が終わりますけども、
結構1つ1つが長いですね。結構遊べそうな気がします。

キャラの育成とか少し変わってるんですけども、
まぁ今回はストーリーの序盤だけの話ということで。
雰囲気を知りたい方は公式サイトを覗いてみてください。

オーディンスフィアの公式サイト
【2007/08/25 22:20 】 | お勧めゲーム | コメント(0) | トラックバック(0)
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