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人を笑わせるのは大事な事か
先日、ひさしぶりに映画を3本借りてきました。

「ラヂオの時間」
「笑の大学」
「間宮兄弟」


全部、日本映画です。
「ラヂオの時間」は以前にも見たことがあって好きな作品で、
「笑の大学」は舞台になったものは見た事がありました。
「間宮兄弟」は映画の予告だけ見た事があって、
僕が好きな「佐々木蔵之介」さんが出ているので借りてきました。

デイトレードばっかりだとラジオの収録以外で笑う事がないので
何も考えずに笑いたいなぁと思って借りてきたわけですが、
「笑の大学」の中でこんなセリフがあります。

「人を笑わせる事がそんなに大事だろうか」

これは笑いに興味がない警察の検閲官が、喜劇作家に問うシーンなんですが、
映画版では深く取り上げられてませんでしたが、舞台版では

「笑う事で人に生きる勇気を与える事が出来た」

という話をするシーンがあります。
「笑えないと生きていけない奴は負け犬だ」と検閲官は切り替えしますが、
確かに当時は戦争の真っ最中という時代であったわけで、
「喜劇は不謹慎だ」という考え方があったのも分からなくはないです。
ただ、そんな時代に巻き込まれた一般大衆には心の拠り所が必要だったと
僕は思います。そんな時だからこその喜劇だったんじゃないかと。

「笑の大学」は同じ三谷幸喜作品の「ラヂオの時間」と比べると
一般にはとっつきにくいかもしれませんが(芝居してる人は見た方がいい)
色々と考えさせられるものがあって面白いと思います。
息抜き程度に見る喜劇としても完成度は高いと思うのでお勧めです。
【2007/04/21 12:40 】 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
私も佐々木蔵之介さん好きです!
江国さん作品はそんなに好きではないんですが「間宮兄弟」は見ました。
映画で見る世界観は結構よかったです。
「笑の大学」は見ようと思って見てなかった!役所さん好きだし、CMで見て面白そうだと思ってたのに。。
連休中にでも借りてくるかなー。思い出させてくれてありがとうございますw
【2007/04/27 22:38】| URL | 穂高 #- [ 編集 ]
穂高さんへ
すでにご存知かも知れませんが
佐々木さんは舞台役者出身です。
もともと演劇を僕がしていた頃に知りましたが、
その頃はまだメディアには露出してませんでした。
(「惑星ピスタチオ」にいた頃かな)
落ち着いた役を今は結構されてますが、
個人的にはぶっ飛んだお笑い役の時が好きです。

「笑の大学」よりも「ラヂオの時間」の方が
一般受けはいいと思うんですが、
面白いと感じていただけたら幸いです。
【2007/04/28 23:03】| URL | restec #- [ 編集 ]
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