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第1回放送分 解体新書(前編)
先月の30日から放送しております、ネットラジオ。

「リセットボタンが押せなくて」

 ↑ クリックでサイトに飛びます

お聞きになられた方、まだの方、いるかと思いますが、
かなり偏ったゲームの話もしていますので、
ちょっと話が分からない事もあるのではないかと思います。

ということで、第1回目放送分の解説をしていきたいと思います。
ラジオ番組のネタバレになってしまいますので、
まだの方は先にラジオを聞くか、聞きながら続きを読んでください。

(むちゃくちゃ長いので携帯から見ている方は危険かも・・・)

第1回目のテーマは「ゲームの思い出」

「れすてっく」
このブログの管理人。ゲーム好きでゲーム屋起業に向け奮闘中。

「ヒゲテツヤ」
HI-GET ETSUYA が正式名のバンド。
初めて見た人は絶対に読めないと思う。
詳しくは公式サイトをどうぞ。

「リセットボタン」
このボタンを押すことで現在までの自分は消滅し、
全てなかったことになる便利なボタン。
人生はリセットボタンありませんので死んじゃいけません。

「ガーディアンヒーローズ」
セガサターン用のアクションRPG。
VSモードでは最大6人まで同時対戦が可能。
(ラジオでは8人と言っていますが6人です)
セガのマルチターミナルという機械を使うことで、
通常だと2つまでしか接続できないコントローラが6つまで接続できる。
セガサターンは「セガ純正」「ビクター製」「ホリ製」の
コントローラが存在し、新しいコントローラだと性能が良く
ボタンを押した際の反応が良い(レスポンスが良い)ため
対戦前には友人間でコントローラの奪い合いになった。

対戦ゲームはプレイヤーの人間性が強く表面化するケースがあり
「桃太郎電鉄」等で友人や恋人を失う人もいたとかいないとか・・・

「ファミスタ」
ファミコンの野球ゲーム。正式名称は「ファミリースタジアム」。

「クルクルランド」
1984年発売。ファミコンのアクションパズルゲーム。
棒に掴まりクルクル回りながら金塊を集めていくゲーム。

「算数ゲーム」
1983年発売。ファミコンの「ドンキーコングJr.算数遊び」の事。
足し算、引き算、掛け算、割り算の勉強が遊びながら出来る。
近年流行の「脳を鍛えるゲーム」の先駆けともいえる。

「ポパイの英語遊び」
1983年発売。ファミコンはこの頃、教育ソフトの開発に頑張った。
上から降ってくるアルファベットを集めて言葉を作る対戦モードあり。

「クソゲー」
つまらないゲーム、面白くないゲームを総じてこう呼ぶ。
昔は今のようにゲームの専門誌等があまりなく、
当時の子供達はテレビCMか、お店でパッケージを見て考えるしかなく
宝石のショーケースのようなものに陳列、展示されていたため
手に取って見ることもできないようなケースも少なくなかった。
(当時のデパートはそういう売り方をしていた)
期待して買ってもらったゲームがクソゲーだったケースは少なくない。
それでも誕生日くらいにしか買ってもらえないため、
1年中同じクソゲーをやり続けるという悲しい試練を体験せねばならず、
遊びながら人生の忍耐力を養うことになった(と思う)。

「時空の旅人(ときのたびびと)」
1986年発売。ファミコンのアドベンチャーゲーム。
小説が原作で映画化もされた。
核戦争の未来を変えるために、過去にタイムスリップして
歴史改革を行っていくという壮大なストーリー。
原作が良かっただけに、ゲームの出来の凄まじさにクソゲーの称号が。
「はい」「いいえ」だけで進むアドベンチャーゲームで、
選択肢を間違えると即銃殺されたり、切り殺されたり・・・
自分が乗ってきた宇宙船に乗り遅れてもゲームオーバーで
かなりシビアなゲーム設定がプレイヤーを悩ました。
プレイヤーの行動によりエンディングが変化するマルチエンディング。

「聖剣伝説~FF外伝~」
1991年発売。ゲームボーイのアクションRPG。
聖剣シリーズの最初の作品で、ファンもかなり多い。
敵を攻撃するだけの役割だった「武器」に様々な利用法があり、
フレイル(鎖のような物)で崖を飛び越え、向こう岸へ渡ることが出来たり
トリッキーな遊び方が当時は非常に斬新だった。
ストーリーの良さからもファンが多い(泣けるかどうかは別として)。

「大貝獣物語」
1994年発売。スーパーファミコンのRPG。
携帯アプリに移植されるように、名作との声もある。
大魔王に支配された異世界に召還された主人公が世界を救う。
共に戦う3匹の貝獣(妖精のような位置付け)も個性的で良い。
続編の「大貝獣物語2」ではパーソナルライブシステム(PLGS)が
使われており、ゲーム内でリアルに時間設定が可能になっている。
(誕生日になると祝福されたりした)
しかしながら、このシステムを採用しているソフトは
設定を保存するために電池を使っているケースが多く、
現在中古市場で出回っているソフトの大半はセーブデータが消えてしまう。

「バグ」
英語で「虫」の意味。
本来は、機械に虫が入り込んで故障が生じるエラーを指していたが、
今ではプログラム等の人為的ミスにより生じるエラーも指す。
バグの弊害は様々で
「ゲームが途中で止まる」
「特定のイベントが発生しない」
等のような困ったものから、
「アイテムを使っても減らない」
「簡単にレベルが上がる」
等のような嬉しい(?)エラーもある。
メーカーが承知しているものは「仕様」であり「裏技」と呼ばれるが、
デバック(製品化前のテストプレイ)をサボった言い訳のケースもある。

「聖剣伝説2」
1993年発売。スーファミのRPG。
致命的なバグ(ボス戦終了後セレクトボタンを押すとフリーズ)で有名。
それを含めても名作と評価されている。
天才プログラマー「ナーシャ・ジベリ」のスクウェア最後の作品。

「摩訶摩訶(まかまか)」
1992年発売。スーファミのRPG。
バグだらけのゲームで有名。メーカーの言い訳は「全部仕様」。
素人がRPGツクールで作ったんじゃないかと思えるほど
穴だらけのはちゃめちゃなシナリオですが、
斬新な戦闘システム(前世の姿になって攻撃する等)もあり
色んな意味で迷作といえます。

「ロマンシングサガ」
1992年発売。スーファミのRPG。
シリーズ物として今もなお続くスクウェア(現スクエニ)の看板ソフト。
フリーシナリオを導入しており、ゲームの大部分を自由に進むことができる。
難易度が敵との戦闘回数によって変わるために、
序盤で時間をかけてキャラクターを育成してしまうと、
後半にボスよりも強い雑魚キャラと戦い続けるはめになってしまう。
フリーシナリオの宿命ともいえるが、自由度がありすぎるためバグも多い。
システム、シナリオ、グラフィック、音楽、いづれをあげても
スーパーファミコンの限界に挑んでいた秀作といえる(特に3)。

「ファイナルファンタジー?」
1990年発売。ファミコンのRPG。
ゲーム界を代表する人気シリーズの一つ。通称FF。
4人の選ばれた光の戦士が困難を乗り越え世界を救う話。
このシリーズは現在FF12まで出ていますが、
3を最高作品と支持する人も多く(好みの問題ですが)
ファミコンのスペックの限界ギリギリまで性能を生かしたゲーム。
「バグの王様」ナーシャ・ジベリがプログラミングしており
数々のバグが発見されている(アイテム増殖、変化、簡単レベル上げ)。
フィールド上でしかセーブできないのにも関わらず、
最後のセーブポイントからラスボスまでに2時間以上かかる。
関係者によると、デバッカーの「簡単すぎる」という発言にムキになり
かなり気合を入れて作ってしまったようで、気合入れすぎです・・・
ジョブチェンジシステムや召還獣の登場等、その後のFFの基礎を作った。
ラジオでは「魔王ダンテ」と言っていますが正しくは「魔王ザンデ」

「キャプテン翼?」
1990年発売。ファミコンのサッカーシミュレーションゲーム。
週刊少年ジャンプで連載していた漫画「キャプテン翼」が原作。
著者の高橋陽一氏は野球ファンでサッカーのルールをよく知らなかった。
だからこそというか、自由奔放で楽しいサッカー漫画は社会現象に。
街中のスポーツ店からサッカーボールが消える(売れる)というほどの
人気ぶりで、現在世界で活躍しているプロ選手の多くが読んでいた。
サッカー大好き少年「大空 翼」の成長と活躍を描いたもので、
ファミコンの「キャプテン翼」が原作に沿ったものであったのに対し、
「キャプテン翼?」は(当時の)原作の続きという設定になっており
オリジナルストーリーとなっている。
しかしながら、ゲームに登場してくるオリジナル選手が、
後に原作で登場してくることを考えると、原作の高橋氏が
このゲームの開発にある程度関わっていたのではないかと思われる。

画面は上下2つに分かれたスクリーンで、
上にはボールを持った選手の全身像が、
下にはスタジアムを見下ろした俯瞰視点のマップが表示されている。
選手はパスやシュート等、何か行動するたびに「ガッツ」という
ポイントを消費していく。ガッツ0だと何もできない。
強力な必殺シュートや必殺タックルを使うと大量のガッツを消費する。
なお、相手チームのガッツは無尽蔵に存在するため、
ストーリー後半になると超必殺シュートをキーパーの至近距離から撃ち
キーパーを吹っ飛ばしてゴールを決めなければならず、
「サッカーは格闘技だ!」というのもあながち間違いではないと思う。

ちょっと長くなってきたので、いったん終了ということで。
これで大体全体の3分の1といったところでしょうか。
解説ってめんどいな・・・
続きはまた今度(w;
【2007/01/05 21:00 】 | ラジオ番組 | コメント(6) | トラックバック(0)
<<成人免許制度導入 | ホーム | 何を信じたらよいのか・・・>>
コメント
改めて解説を読むと、ポンポンと出てきたけれど、数がとんでもなく多かったですね(^^;
こんなに長くてまだキャプ翼2までですし。。
次回も楽しみですが、こうやって久々に聞いたゲームの解説と並行していくとさらに楽しめそうですね♪
【2007/01/05 22:57】| URL | 穂高 #- [ 編集 ]
穂高さんへ
長くて・・・・すいません(w;
正直書いてて疲れてきたので中断しただけで
勢いあったら最後まで書いてた気がします。

これでもかなり省いたつもりなんですが、
40分近くも切れ目なく話しているので
かなりの量ですね。

まぁ・・・
気力出たらまた書きます(w
【2007/01/05 23:36】| URL | restec #- [ 編集 ]
ゲーム好きが集まれば取りとめもなく
話せるということでしょうか。
ゲームの解説おつかれさまでした。
高橋陽一氏がサッカーのことをあまり知らなかったというのは、知りませんでした。
というか、そうですよね~
実際では反則になることなのに、マンガでは描かれてたりしてましたし( ̄ー ̄;
【2007/01/08 13:56】| URL | ココマル #- [ 編集 ]
ココマルさんへ
本当はテーマを決めずに話せば
延々と話せるんでしょうが、
ラジオ番組なのでそうもいきません(w;

小学生の時にツインシュートとか真似しましたね。
【2007/01/09 18:45】| URL | restec #- [ 編集 ]
聖剣伝説はモーニングスターじゃなくてフレイル系
貝獣物語は前作はファミコンで当時のパッケージはフィギュアがついていた。
キャプ翼も1があったんだけど評論するならもっと勉強したほうがヨロシな 見ててけっこう痛い まぁ頑張ってくれ 俺のような辛口ヤローもいるから
【2007/03/24 09:08】| URL | 超いまさらだが #- [ 編集 ]
いまさらさんへ
コメントありがとうです。
辛口かなぁ。むしろ親切に感じましたよ。

キャプ翼は1から5まで遊んでいるんですけど
好みで2を押して話をしました。
貝獣物語はFCですけど大貝獣はSFCですね。
世代の関係で大貝獣の話が出てましたね。

あー聖剣のとこ間違ってますねー。
ラジオで間違ったままの勢いで書いちゃってるわ。
訂正しときます。多謝。
解説は2回目以降はやってないし、
書かないと思いますよ。
つかみで書いた企画なのと、何より面倒(w
あとはラジオで聞いた方が個人で調べる事で
任せようかなぁと思います。
【2007/03/24 09:57】| URL | restec #- [ 編集 ]
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