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CERO指定の話
こんばんわ。れすてっくです。
今日はちょっと真面目な話。まぁいつも真面目ですが。

ゲームは今や映画と同じくらい多岐にわたったジャンルがあります。
冒険活劇や、推理サスペンス、恋愛物まで様々です。
エンターテイメントという名の元に、様々な表現手法がとられ
ゲームの面白さの一つとなっています。

表現方法によっては、幼い子供にはオススメしづらい物もあります。
例えば暴力的な表現だったり、性的描写であったり、薬物だったり。
成人して正しい常識が身についている場合は、そういった表現も
「演出」の一種だと考える事が出来ますし、現実世界で真似したり
する事はありません。

現在、どのゲームはどういう表現が含まれており、何歳以上の人に
推奨するべき作品かというのを審査する団体があります。

特定非営利活動法人コンピュータエンターテインメントレーティング機構
COMPUTER ENTERTAINMENT RATING ORGANIZATION

略してCERO(セロ)です。マジシャンじゃないですよ。

役員の方は大学の教授だったりするんですが、実際に審査する方は
一般の方から常に応募しています。ゲーム業界関係者はNGですが
例えば子供を持つ主婦の方や、年配の方でもOKです。
幅広い世代の方から実際に発売前のゲームを遊んでもらって
定められた条件に沿って「全年齢対象」とか「18歳未満禁止」とか決めます。

18歳未満禁止のソフトはZ指定というCERO指定を受けるわけですが
それ以外のソフトに関しては、販売に関して今は特別な強制力はありません。
あくまでも「推奨」なので、17歳以上推奨のD指定ソフトを中学生が
買っても小売店としては止めることは出来ませんし、実際に楽しんで
遊んでいるお客様はたくさんいます。

さて前置きが長くなりましたが、ここからが本題。
販売店としてお客様がゲームを買いにきた場合、Z指定でなければ
私はゲームソフトを売りますし、止める事はありません。
しかし私の子供が推奨年齢に達してない状態で、ゲームを欲しがる場合
はたして、ゲームを買い与えるでしょうか?

答えはNOです。私はそのゲームをプレイさせません。
CERO指定の年齢に達するまでは遊ばせないです。
とっても矛盾した感じがしますが、そうしますね。
これは自分が知る範囲での経験談になりますが、
親子でゲームをする家庭の場合は、買い与えないケースが多く、
親がゲームに興味がほとんどない場合は、買い与えてしまいます。
中には親がゲームに精通しており「このゲームは大丈夫」と
判断している場合もありますが、これは相当稀なケースです。

今のゲーム機には年齢制限を設定する事ができますので、
パスワードを入れないとゲームによっては起動できなくする
事ができます。この機能もあまり使われてないように思います。

子供が出来て余計に考えるようになりましたが、
ゲームが好きな人は、子供と一緒に遊んでみたいと思う方も
多いんじゃないかと思います。

でも、どうか無責任に友達感覚で子供と遊ばないでほしい。

子供が幼ければ幼いほど、大人が受けるよりもずっと強い刺激を
受けることになるかもしれません。
良い刺激もありますが、精神的にショックを受ける場合もあります。
それは受け手側の問題が大きいのですが、やはり親は子供に対して
フォローする義務があるのではないでしょうか。

私はCERO指定を気にして買った事はほとんどありません。
それはCEROが導入された時にはすでに成人していたからです。
(それでもZ指定と書かれていたら、ちょっと内容は調べますが)
でも今から自分の子供が大きくなるに連れて、自分が遊ぶゲームでも
CERO指定は気にして買うようになると思います。
もちろんゲーム機には年齢制限のロックはかけますが、
やはり段階を経て、子供にはゲームを楽しんでもらいたいと思います。
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【2010/04/30 21:50 】 | その他 | コメント(1) | トラックバック(0)
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