スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告
要望があったので聞きますが
ども。れすてっくです。

読者からの要望で
「何かテーマを決めて連載記事を書いて欲しい」
というものがきたんですが、
なーにを書いたらいいんでしょうかね。

まー、もしなんかあればコメントください。

ではでは。
スポンサーサイト
【2009/05/29 23:47 】 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
簡単なものほど奥深い
こんばんわ。れすてっくです。

もうすぐ6月ですな。
入社して2年になろうかとしております。

先日の記事は落ちのないとめどない書きなぐりでしたので
書きやすい内容にしたいと思います。

となるとゲームそのものの話になるわけですが、
ここ最近のニュースといいますと、今さらながらですが
やっとこさXBOX360の本体を買いました。
マイクロソフトのゲーム機ですな。日本市場ではあまり
流行ってはいないのですが、やはり使ってみないと
よく分からんなぁという事で買いました。

360のゲームの結構なタイトルがPS3等でも出ているので
正直何のゲームを買ったもんかなぁと思ったんですが、
ネット等で結構褒められていた「あつまれピニャータ」という
ゲームを買いました。他にも何本か買いました。

「あつまれピニャータ」は荒れ果てた庭を開拓して自分だけの
箱庭を作っていくゲームなのですが、庭を整えていくと
その変化に合わせて様々なピニャータと呼ばれる動物が
訪問しはじめます。特定の条件を満たすと庭を気に入ってくれて
庭の住人となり生活を始めます。またさらに条件を満たすと
同種のピニャータが仲良くなり交配を始め繁殖します。

ピニャータの奥深いところは、全てのイベントが連鎖しており
例えば土を耕すと芋虫のようなピニャータが増えてきて、
その芋虫を食べる鳥型のピニャータが庭に来るようになります。
食物連鎖のような関係になっており、なかなか忙しいです。

箱庭ゲームというと、じっくりマイペースで遊んでいくゲームにも
思えますが、ピニャータは遊び方次第では次々と連鎖がおきて
非常に忙しいゲームになります。繁殖が盛んになりすぎて
庭の中のピニャータが増えすぎてしまうと落ち着いて繁殖が
できなくなったり、庭のピニャータが喧嘩したり病気になったり
時間が経つのを忘れるようなゲームです。

欠点というわけではないですが、海外向けに作られたので
グラフィックが原色バリバリのカートゥーンなノリなので
日本人にはちょっと抵抗があるイラストなんじゃないかと。
ゲームとしては非常によくできたゲームです。

最近のゲームでは昨日発売になった「勇者30」というゲームと
先週発売の「スローンとマクヘールの謎の物語」を
今やってますが面白いですね。この話もいつかします。
【2009/05/29 23:41 】 | お勧めゲーム | コメント(0) | トラックバック(0)
今のままでは危ういのでは?
こんばんわ。れすてっくです。
方々から「早く更新せえ」と言われております。
ありがたい事ですなぁ。

先日、仕事で大阪に行ってきました。
実は社会人で「出張」というものを経験した事がありませんで
大阪にも行った事がないもんで、前日の夜は
小学生でいうところの「遠足の前日状態」でした。
まぁ、ちゃんと寝ましたけどね。

大阪には「日本橋」という場所がありまして、家電屋が並ぶ
東京でいうところの「秋葉原」みたいなところだと聞いていました。
そこのゲームショップは見ておいた方がよいということで
実際に見てきました。

以前に秋葉原に行った事があるんですが、日本橋は
ちょっと雰囲気が違う感じがしました。
んーなんというか(良い意味で)庶民的な感じがしました。
敷居が低いというか、凄いんですが「うわー」と圧倒されるような
そんな感じではありませんでした。

色んな店を観て回ったのですが、ほとんどの店が同じような雰囲気の店で
色んな店があるかと思っていた自分としては拍子抜けでした(w;
かなりの店がシャッターを閉めていたり、閉店セールをやっていましたので
不況の波がここにもきているのかなぁという感じがしました。
何かしらの「棲み分け」なり「他店との差別化」を行わないと
さらに店が潰れていくだろうなというのが正直な感想です。

ファミコンとか昔のゲームを扱っている「レトロゲーム」専門店が多く、
ゲーム好きとしては面白い店なんですが、んーなんだろう
10年前のゲームショップを観ている感じがしまして、
とても「趣味的な」店だなと思いました(・・)
よほど他の資金源がないと運営は難しいかなというのが
正直な印象です。似たような店がたくさんあったので、よけいに
そう思ったのかもしれませんが。

ちと自論を述べますので賛否両論あるかもしれませんが、
自分が考えるところの「理想のゲームショップ像」というのを
書きたいと思います。あくまで個人的な考えですよ?

ゲームの小売店というのはゲームを売るのが仕事・・・という事に
なっていると思うんですが、自分は違うと思うんです。
なんだか問答のようですが(w;
例えばゲームを売ることが仕事であった場合、お店の繁盛具合は
売るゲームに依存するわけです。だもんでヒット作が出ないと
経営するにあたって非常に苦戦するわけです。
常に販売店は制作メーカーに対して後手にまわらないといけません。

で、自分が思う理想のゲームショップは何を売るかというと
「満足感」だと思うんですね。なんか抽象的な言葉になりましたが。
人によって何をもって「満足感」を得るかというのは違います。
接客もそうですが、万人が100%満足する店というのは存在しません。
じゃあどういうところで満足してもらうかというと、
「提案力」であったりとか「情報力」であったりとか「親切さ」であったりとか
色んな要素が必要になります。

日本橋の店が凄いところは「品揃え」です。
ここにくれば何でもレトロゲームは見つかるんじゃないかと思える
そういう店作りをしていました。ただ、どこもかしこも同じ方向性で
やっておりましたので、面白味にかけるエリアでした。
客から言わせると「変わらんなら1軒あればいいだろうに」というのが
正直な感想です。
自分の会社に何かしら還元できる点はないかと見てまわったのですが、
会社の目指す方向性とズレている感じがしまして、
結局一番勉強になったのはヨドバシカメラのゲームコーナーでした(w;

ちと長くなってきたので、また今度掘り下げたいと思います。
今日はオチのない話ですいません(w;
【2009/05/11 23:26 】 | 経営学 | コメント(2) | トラックバック(0)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。