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第3回目のラジオ放送開始
おまたせしました。
2月分の放送開始となりました・・・ってギリギリだ(w;

今回から構成を変えてみました。
色んな意味で聴きやすくなっていると思います。

ご意見、ご感想ありましたらコメントくださいませ。

ラジオ番組「リセットボタンが押せなくて」のサイトへ

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【2007/02/28 08:14 】 | ラジオ番組 | コメント(0) | トラックバック(0)
僕はマニアが羨ましい
眠っていたんですけども、急にものすごい不安感に襲われて目が覚めました。
最近はこんな夜が続きます。
某政治家風に言うと「不健全」な生活を送っているということでしょうか。

眠れない時は人のブログをずっとさかのぼって読んでます。
2年分くらい。
以前は自分のブログを読み返していたのですが、
正直自分で読んでも全く面白いと思わないので、
というか新しい発見とかそこにはないわけなので見ません。

ブログってカテゴリー別に分類されてますよね。
まぁブログだけじゃなくて、何でもそうだと思うんですが。
僕は何かの分野に関してのめり込んでいる人が羨ましいんですよ。
のめり込み具合ってのも個人差があると思うんですが。

例えば車が好きな人っていますよね。
自分で色々カスタマイズして、内装とかも凝ったりして。
街で走ってる車を見て「あれは●●だね」って車種が分かったり。
僕はさっぱり分からないし、興味も全くありません。
走ればいいとしか思ってないし、荷物積めたらいいなと思って
ワゴンタイプの軽自動車を買ったぐらいのものです。

スポーツが好きな人もいますよね。
野球とか相撲とか格闘技とか。
以前付き合ってた彼女が野球ファンで、一緒に試合見たりしました。
2軍の練習場まで足を運んで彼女は写真を撮ったりしていました。
僕は少しでも相手を理解したかったので自分なりに合わせていたんですが
彼女の方が気を遣って「眠いなら車で寝てていいよ」と言って
カメラをもって選手の撮影に向かったりしたこともありました。
でもきっと、僕が野球をもっと詳しかったら、
もっと彼女と一緒に喜んであげられたんじゃないかなと思うんですよね。

有名人のファンっているじゃないですか。
サイン会まで足を運んだり、ライブを見に行ったり。
そこまでのめり込めるような有名人っていないんですよね。
冬のソナタで「ヨン様」って流行りましたけど、
キャーキャー騒いでる間ってすごく楽しくて幸せなんだろうなぁと
羨ましく思うんですよ。そういう心境になったことないから。
あー、最近になってマナカナのマナちゃんが可愛いなぁと思いましたが
じゃあファン倶楽部に入るのかというと入りませんし、
別にCDを買うわけでもないんですよね。

ラジオをやってる時もそうなんですけど、
僕は「語る」よりも「解説」する方が性に合っている感じで
番組としては熱く語っている方が面白いのかなぁとも思ったりします。

なんでなんだろう。
執着心っていうのがあまりないのでしょうかね。
ゲームは20年以上やってますけど、
別にそれは世界的にみれば大した事じゃないし、
僕より遊んでいて詳しい人なんてのは腐るほどいるわけで。
むしろ仕事の関係上、途中から遊ぶ本数が増えたりした程度で。
実際にブームになっている頃には僕は遊んではいないんですよね。

学生の時の先輩でカップルがいたんですけど、
彼氏の方がプロレスがすごく好きな人だったんですね。
彼女の方は全然興味が最初はなかったそうなんですよ。
でも彼氏の影響で選手の名前とか技とか自然と話していたんですね。
マニアの力っていうのは周りの人間も変えてしまうような、
そんな力があるのかなと思いました。それが魅力でもあるのかなと。

僕はどうしても相手に合わせようとする傾向があるみたいで、
自分がやりたい事とか話したい事も我慢してしまうんですね。
でも、その時には「我慢している」という感覚がなくて、
相手に合わせようとしている事が自然な事になっているんですね。
それで少しでも相手とうまく調和できたりすると嬉しかったりして、
自分で率先して相手色に染まろうとしてきたようです。

でもこれって「自分」ってものをもってないんじゃないかと

冷静に考えるとすごく不器用な生き方をしてきた感があります。
本当の意味で自然体でいられるのは一人の時だけですけども、
そうじゃなくて誰かと一緒にいても自分でいられるような、
そんな人間関係がもし築けるのならばどんなに幸せかと思います。
【2007/02/25 04:14 】 | その他 | コメント(6) | トラックバック(0)
じゅうべえくえすと日記 11日目
ごぶさたしています。
じゅうべえくえすと日記ついに11日目となりました。
今回は6章の攻略になるんですが、前回の5章が短かったせいか
6章は結構長いです。バランス取れば良かったんじゃないの?

あ、そうでした。このゲームにバランスなんてものはないんでした。

それとプレイ中の方で、もし質問がある方は
コメント欄に書いていただければ覚えている範囲でお答えします。
ただまぁ、ネットで検索した方が早い場合もありますので、
判断はお任せします。
続きを読む
【2007/02/24 20:16 】 | じゅうべえくえすと | コメント(0) | トラックバック(0)
インタビュー
先日お伝えしていた、トーナメント戦でのインタビューの模様が
公式ページにアップされましたのでご報告します。

ページの下の方にあるテモズのEGOISTという団がうちの団です。

ちょっと照れくさいですけど、やっぱり嬉しいですね(w

インタビューのページへ

【2007/02/23 20:24 】 | A3(オンライン) | コメント(2) | トラックバック(0)
ふあん
最近なんだか情緒不安定です。
不安定な状態で、どういう状態なのかよく分からないので、
とりあえず「情緒不安定」という言葉をネットで調べてみました。

緊張感、焦燥感、イライラなどの様々な感情がおさまらず
興奮状態が続き、通常の生活に支障をきたしてしまった状態


んー別に僕は「情緒不安定」じゃないようです。

病気の定義ってちょっと「おどろおどろしい」というか、
とっても怖いことのように書いてありますけども、
実際に読んでみると「うん、そこまでじゃないよね」と思えてしまう。

たぶん「情緒不安定」なんじゃなくて「漠然と不安」なんだと思う。
漠然としてるから不安なんじゃないかと。
なので自分なりに漠然な部分を分析してみることにしました。

とりあえず不安になる直前の状況を思い返してみると、
僕は2つの事をしていました。
一つは昔の携帯電話に入っていた電話帳の整理と、
もう一つは一緒にラジオをやっているケンジ君のブログを読んでいた。

昔使っていた携帯を僕はリサイクルに出しませんでした。
中に電話番号が残っていたので電話帳として使おうと思ったからです。
新しい携帯に番号を移すサービスもあるんですけど、
失敗することもあるらしくて、その時は何の保障もないんですね。
消えると困るので携帯はそのまま引き取っていました。

1年半ぶりぐらいに古い携帯の電源を入れて、
今の携帯に登録がない番号を手入力で入れました。
結局新しく追加したのは2件だけで、残りは必要のない番号でした。
追加した2件というのは両方とも友達で、その二人は夫婦なんですが、
3人共通の友人がいまして、そいつの結婚式に参加して以来
そういえば何の連絡もしていなかったことに気づきました。

数年前に会った結婚式の会場で、その友達夫婦は2児の親になってました。
その時の僕は前の会社でアルバイトをしていた気がします。
さらにもっと前にはアルバイトをしながら演劇をしていました。
東京に出て役者でやっていくために金を貯めていた気がします。
友人の結婚式の誘いが来た時に、友人に出席するかどうかで相談をしました。
その相談相手の友人と電話で話しながら、

「やりたいことがやれていて、お前が羨ましいよ」

と言われていたのを思い出しました。
でも実際の言葉のニュアンスは、本当に羨ましがっている部分もあり
半分は「お前いつまでそんなことやってんだよ」と言われている感じで。
真意は分からないですが、僕にはそういう感じで聞こえました。
何かしらの負い目があったんでしょうか、自分に。

ケンジ君のブログは面白くてよく見てるんですが、
夜中に目が冴えてしまった時に昔の記事にさかのぼって読んだりします。
バンドのレコーディングの楽しくて充実感にあふれた感じが読めて
そういうのを見ていると昔友人が言っていた言葉が思い起こされました。

「やりたいことがやれていて、お前が羨ましいよ」

たぶん僕の友人も、僕が思ったように純粋に羨ましいと思ったのでは
ないかと感じました。
もちろんそれに伴う苦労とかもあるんでしょうけど、
比較論になると話のキリはないわけですが、
自分にはまだまだ足りないものがたくさんあるなぁと感じました。

で、まぁ、こうやって文章化するとスッキリするかなぁと思ったんですが
そんなことは全くなくて
この記事消しちゃおうかと思ったんですが、
せっかく長々と書いたのでアップしときます。

んーやっぱ情緒不安定かな。
【2007/02/23 08:33 】 | その他 | コメント(4) | トラックバック(0)
ただいま編集中
先日の深夜、今月放送分のラジオの収録をしてきました。
今回は色んな理由がありまして、テーマの募集はしませんでした。

全員が素人で番組やっているんですが、
3人で話していると、やはり「話の上手い下手」の差が出てきます。

ブログやメールのように、自分の発言を確認しながら発信できると
話もしやすかったりするのですが、
本物のラジオ番組のように構成作家もいませんし、
カンペ(カンニングペーパー)があるわけでもなく、
3人とも即興で話をしているわけなんですね。

声で発信するわけなので、そこに生まれる感情というのが
文章よりも表に表れやすいので、そこは優れている点だと思います。
ただ、リスナーが心地よく聞けるかどうかの判断は難しくて
編集しながらカットする場合なんかもあるわけです。

編集の場合は大抵僕の会話が大幅にカットされたりしますね(w;
まぁカットの指示をしているのは自分なんですが、
今回で3回目の放送になるんですが、なかなか上手に話せません。
自分のしゃべりを編集中に聞くのが一番きついんですが、
ラジオの収録中くらいしか、最近は声を出して笑ってないかも・・・
「ラジオ番組制作」が自分の息抜きになっているのは確かです。
それに伴う苦しみもありますが、税金みたいなものと思ってます。

さて・・・時間もないので編集頑張ろ・・・
【2007/02/22 22:54 】 | ラジオ番組 | コメント(4) | トラックバック(0)
じゅうべえくえすと日記 10日目
ちょっと間があいてしまいました。
この連載記事をずっと見ていただいている方、すいません。
今回は5章の攻略を進めていきたいと思います。

それと、記事に色々と穴があったようで、
ご指摘のコメントもいただきありがたい限りです。
言い訳になってしまいますが、自分のプレイ日記を書いているだけなので
完全やりこみプレイではないことだけは重ね重ねお伝えしておきます。
続きを読む
【2007/02/20 00:43 】 | じゅうべえくえすと | コメント(0) | トラックバック(0)
続けてると色々ある
去年から遊んでいるオンラインRPGの「A3」ですが、
2週間に1回のペースで土曜日の夜に騎士団トーナメントをやっています。
これは運営側が用意したイベントなわけですが、
今所属しています騎士団で初めて参戦してきました。

で、毎回なんですが出場した騎士団の中から1団体が選ばれ
運営側からインタビューされるんですね。
その内容は公式ページに載るんですが、
今回ありがたいことに僕が所属している団のインタビューとなりました。

自分で作った団も含めて3つ目に移籍した騎士団なのですが、
同じゲームでも続けてるとこういうことがあるんですね(^^;

騎士団トーナメントで試合が終わって間もなくしてから
うちの騎士団長にインタビューの依頼が来ました。
他のプレイヤーの迷惑にならないようにということで
街の中の人がいなさそうなスペースにみんなで移動しまして、
色んなインタビューを受けました。

普段よりも皆少し緊張した感じで、楽しくインタビューされました。
編集もされるようですが、完成したら公式ページに載ると思います。
その時はまた紹介したいと思います。

その時の様子を写真に残しているので貼っておきます。

インタビュー風景

本当はもう少し団員がいるのですが、
リアルの世界の用事等で参加できたのはこのメンバーでした。

良い記念になりました(^^/
【2007/02/18 02:34 】 | A3(オンライン) | コメント(8) | トラックバック(0)
じゅうべえくえすと日記 9日目
少し間があいてしまいましたね。
じゅうべえくえすと攻略プレイ日記、第9回目です。
たくさんアクセスしてくださる方、ありがとうございます。

朗報というほどではないですが、
じゅうべえくえすと、先日クリアできました。
日記はこれから4章の話をしますが、
なんとか最後まで日記がかけそうですのでご安心ください。

一気に掲載する事は大変なので小出しに記事を書いていきますが、
その点はご了承ください。
続きを読む
【2007/02/15 00:46 】 | じゅうべえくえすと | コメント(2) | トラックバック(0)
「とっさの判断」の「とっさ」って何?
今日は朝から晩まで車の運転をしていまして、
色んな場所に出かけたのですが、福岡市の防災センターに行ってきました。

防災センター

市の施設ということで、入場料等は無料なんですが、
中では色んな防災訓練を受ける事が出来ます。

今回受けたのは
●火災時の避難訓練
●火災時の消火活動訓練
●地震の際の対応の仕方
●強風体験ルーム
でした。
他にも水害の恐ろしさについて学ぶシアタールーム等がありまして、
祝日にわざわざ来る人もそんなにいないだろうと思っていたら
かなりの人だかりでびっくりしました。

どうも韓国から団体の旅行客が来ていたみたいで、
なぜか旅行プランの一部に防災センターが入っていたようです。
消火活動で相当盛り上がっていたようでした・・・

団体客が多かったから、たまたま人が多かったのだろうなと
思っていたのですが、日本人の家族連れやカップル、女子校生も多く
結構盛り上がっていました。

1時間20分の訓練コースというのを受けたのですが、
結構あっという間でした。
最初に、火災発生時に部屋から脱出するという訓練だったのですが、
停電中で真っ暗という設定になっていて、しかも煙も出ています。
入り口から入って出口まで行けばクリアなのですが、
迷路状に繋がった16の部屋を手探りで進んでいかなければならず
参加者は全員クリアはしていましたが、制限時間がもしあれば
結構大変だったんじゃないかなと思いました。
意外と大人でもドキドキしながら体験できます。

次に消火活動の訓練をしました。
巨大モニターに、ゴミ箱から火が燃え広がり部屋が火の海になる
そんな映像が映し出されます。
それに向かって消火器を噴射すると、圧力とか量とかでセンサーが反応し
正しく消火出来ると鎮火できるようになっています。
本物の消火器を使うと、消火剤を1本入れ替えるだけで8千円かかるそうで
改良した消火器に水をいれたもので訓練しました。
4人1組のチームで消火訓練をするのですが、
たまたま人数が中途半端になってしまって僕は姉と二人で消火しました。
4人だと余裕をもって鎮火できるそうなんですが、
2人だと水量不足でセンサーがうまく働かず鎮火できないかも・・・
とスタッフは言っていたのですが、

(これ、うまく鎮火できたら、カッコよくね?(w)

と姉弟共に気合入りまくりで臨みました。
一番最初にやった4人組の親子がなんと消火失敗!

(やばいよ。これ、カッコよさ度、あがったんじゃね?(w)

次にチャレンジした女子校生4人組は成功・・・

(・・・なんだよぉ。大人に華もたせろよぉ・・・)

次に僕らの番です。

姉:「あんた、どっち立つ?右?左?」
僕:「左立つ。お姉ちゃん右おって」

僕:「消火器さ、僕あれ取るけん、お姉ちゃん、あれね」

綿密な打ち合わせの元に訓練開始です。
ここまでくると訓練とは言えない気もしなくもない・・・

消火をする時は、炎を狙ってはダメなんだそうです。
炎ではなく、燃やしている原因の物に向かって噴射しないと
炎はドンドン大きくなってしまうんだそうですよ。

二人でピンポイントで燃え盛るゴミ箱を狙い打ちます。
立ち位置もばっちり決めていたので噴射までの無駄な時間もなく
見事鎮火成功!!

そして周りのまばらな拍手・・・

ちょっとスタッフさん。あなた盛り上げなさいよ・・・(・・

全員が出来るまで訓練は続き、次は地震体験と強風体験でした。
それぞれの体験ルームが狭いので半分づつに分かれてやったのですが、
僕と姉はまず地震体験からやりました。
体感したのは「震度5強」と「震度7」です。
阪神大震災の時が「震度7」だったそうですよ。
2年前の西方沖地震で震源地も近かったので「震度6弱」を体験しましたが
その時はベッドで寝ていたので「立っていたらどうなるか」というのが
まだよく分からないでいました。

キッチンルームで突然地震に襲われるという設定で、
途中で隙を見計らってコンロの火を消すという課題もありました。
僕と姉と、日本人女性と外国人男性のカップルの4人でやりましたが、
隠れやすそうな大きなテーブルの側をカップルに取られてしまい、
僕ら姉弟は狭いテーブルの下を、テーブルの足を必死で掴みながら
地震に耐えました。コンロの火も僕が消しました・・・(・・
でも怖かったですね、ほんと。こんなにも揺れるのかと。
台風みたいに天気予報で事前に知ることも出来ないし、
2年前と比べるとだいぶ気持ちも楽にはなっているのですが、
少しの揺れでも敏感になって怖くなることはあります。
2年前、自分の部屋でマンガ本の山に生き埋めにされたんですよねぇ(w;
恥ずかしいやら、怖いやら・・・

最後に強風ルームに入って、風速35メートルまでを体験したのですが、
ありゃ結構やばいですね。目も開けられないし、息できないし。
いちおう全員ゴーグルを着用しているので目を開けられますが、
ゴーグルなんて普段しませんし、軽いものは簡単に吹き飛びます。
以前に、すさまじい暴風雨の中を歩いた事があるのですが、
その時と同じくらいかなぁと思ったのは風速20メートル弱でした。
始める前は「たった35までしか出来ないの?」とか思ってましたが、
実際やったら「もうお腹いっぱいです」という状況ですね。

他にも色んな展示物や体験コーナーがあって、
これで全部無料なのだからすごいなぁと思いますね。
行った事ない方、近くの防災センターに行ってみてはどうでしょうか。
色んな発見があると思いますよ。

あ、あと司会をしていたスタッフの渡辺さんが可愛くて良かったです。
【2007/02/12 22:03 】 | 時事ニュース | コメント(4) | トラックバック(0)
じゅうべえくえすと日記 8日目
じゅうべえくえすとプレイ日記、8回目です。
前回、進行に行き詰ったのですが、
ふと見つけた「予言の玉」を使うことにより、
急展開を見せたこのゲーム。
今回は「異世界オニガランド」の攻略を目指します!

続きを読む
【2007/02/11 14:31 】 | じゅうべえくえすと | コメント(4) | トラックバック(0)
ユーザーが生み出す悪
食事をしていて「もうちょっと食べたいな」と感じ
友人と遊びに出かけて「もうちょっと一緒に遊びたいな」と感じ
映画を見に行って「面白かったけど、続きが見たいな」と感じ
ゲームで遊んで「面白かったから、続編が出たら買う」と思う。


求めるものは、まだすぐそこにはないのだけれども、
さらに先を求めてしまうのは人の欲というものでしょうか。
そんな欲を満たすために「続き」というものが生まれるのですが、

おかわりしたのに「なんか食べ過ぎて気持ち悪い」と感じ
夜遅くまで遊びすぎて「なんか疲れちゃったね」と感じ
映画の続編を見に行って「なんかいまいちだった」と感じ
ゲームの続編の特集記事を見て「つまんなさそうだから買わね」と思う。


結構よくある話なんじゃないかなと思うのですが、どうでしょう。
まぁゲームとか映画に関しては、制作者側のエゴで続編が生まれることも
多々あるわけですが、ユーザーにも多少の責任はあると思うんですよ。

というのも、ゲームの話で進めていきますが、
何かしらの作品が世に出ると、色んな反響があると思うんですね。
ユーザーからの意見をある程度反映しながら続編は作られていくと
思うのですが(制作側の都合もあるでしょうが)、
僕達がどれくらいゲームの事をちゃんと楽しめてるかというのは
個人個人で違うわけなんですね。
もう少し簡単に言いますと、ライトユーザーからヘビーユーザーまで、
クリアした人から途中で止めてしまった人まで色々いるわけで、
バラバラの意見を統合しつつ次回作を作っていくわけですよね。

となると、意見の数が多いと採用されるケースが増えるわけですが、
ユーザーの好みというのも時代と共に移り変わってると思うんですね。
ファミコン全盛期の頃というのは「ゲーム」=「楽しい」という
いたってシンプルな構図が出来ていたと思うのですが、
そういう時代だとユーザーの意見よりも制作側の努力が光っていたような
そんな気がするんですよ。

今ほど、ゲームを遊ぶ世代の裾野が広がっているような状況ではなく、
まだまだ未開拓な時代だったわけですから、
制作側は一生懸命頑張って作ってたと思うんですよ。
つまり「良い物を作っていかないとゲームという文化自体が廃れる」
そんなプレッシャーと戦っていたんじゃないかと思うんです。

やがてゲーム文化が世の中に根付いてきて、ユーザーの目も肥えてくると
そこから「欲」というものが出てくるようになってきました。
そうすると制作だけではなく「ユーザーの意向」というのが大きくなり
良くも悪くも「ユーザーに媚を売るような作品」が増えてきました。
初期のファミコンがオリジナル要素が強いのに対し、
晩年期のソフトは良作もあるが駄作が非常に多いです。
これは制作側の怠慢もありますが、ユーザーのせいでもあると思います。

最近のゲームソフトは開発にも結構な金額がかかるようですが、
「こんなゲーム、本気で売れると思ってるのか?」
と言いたくなる様な酷い出来のゲームも少なくありません。

グラフックだけ頑張っていて中身がないソフト。
アイデアは奇抜だが、残りは全て手抜きなソフト。
いいかげんマンネリ化したシリーズで、毎回の改良点はちょっとだけ。


でも、こんな酷いゲームを作らせたのは元をたどればユーザーなんです。
作った責任は制作側にあると思いますが、
ゲーム業界がおかしな方向に行っているならば、
少なからずユーザーもおかしな事になっているんだ
と思います。
いや、思った方がいい。
たかがゲーム、たかが娯楽かもしれませんが、
日本に根付いたゲーム文化を腐らせないようにするには、
ユーザーが「これは●●だから面白いよね」「××だからつまらない」と
素直な意見をどんどんぶつけていけばいいんじゃないかなと思います。
そして制作側は、ユーザーが意見をもっと言いやすくなるようなシステムを
頑張って構築してほしいなと思います。
【2007/02/10 18:49 】 | ゲームの思い出 | コメント(2) | トラックバック(0)
僕の戦闘能力は51でした
トラックバックから色々ネットサーフィンしてたら、
こんなのを見つけましたよ。

Webスカウター
ウェブページの戦闘力を測定できる「あの」ツール


使い方はリンク先をみてもらえば分かりますので
暇があれば試してはどうでしょうか。

僕のブログは戦闘力51でした。
強いんだか弱いんだか分かりませんな(w;
細かいデータも分かって結構面白かったです。
【2007/02/08 20:47 】 | お店の話 | コメント(0) | トラックバック(0)
じゅうべえくえすと日記 7日目
全国のじゅうべえくえすとファンの方々、こんばんわ。
不定期連載攻略プレイ日記、7回目でございます。
前回、3章で異人の街で火傷の草をゲットしたところでありました。
今回で3章終わらせたかったのですが、びっくりな展開に!!

続きを読む
【2007/02/07 23:15 】 | じゅうべえくえすと | コメント(0) | トラックバック(0)
ガンホーが経営拡大なんて・・・
前からずっと遊んでいるオンラインゲーム「A3」の会社、

株式会社ガンホーオンラインエンターテイメント

2月6日の発表で、任天堂DSソフトの開発に参入が決まりました。
人気急上昇の任天堂ゲーム機ということもあって、
ガンホーの今日の株価は10万円ほど上昇しました。
儲かった人もいるかと思います。

ただ、業界に詳しい方や、実際にガンホーのゲームで遊んでいる方は
もうとっくにご存知な事ですが、あまり良い会社とは言えません。

トラブルに対するアフターフォローが最も酷い会社という評価をされたり
社員が自社ゲームでRMT(ゲーム内の通貨を現金で売買していた)を
行っており告発されたり等・・・とかく危ない話題がつきない会社です。

まぁひどい会社なんですが、僕はゲーム機能付チャットソフトと思って
遊んでいます(w;

オフラインゲームで問題を起こせば相当な叩かれ方をするんでしょうが、
ガンホーの一番の問題点は管理体制が脆弱だということなので、
オンラインほど酷い状況にはならないのではないかと、
期待も含めて思っているところです。

ちなみに会長はソフトバンクの孫さんの弟だそうで・・・
この兄弟は金儲けはできるようですが、サービスは酷いですね(w;
【2007/02/06 23:48 】 | 時事ニュース | コメント(2) | トラックバック(1)
じゅうべえくえすと日記 6日目
お元気ですか?じゅうべえくえすとです。
今回から第3章に突入します。
新たな仲間「りゅうひめ」も加わり摩訶不思議な旅は続きます。

いまだに間違った名前で検索されていることが多いのですが、
みんな結構うろ覚えなんでしょうかね(w;

続きを読む
【2007/02/05 21:25 】 | じゅうべえくえすと | コメント(2) | トラックバック(0)
現実は遊びじゃないけれど
ゲームボーイアドバンスで発売されて以来、
人気シリーズとなって今度はDSでパート4が出ます。
というわけで、今日はカプコンの法廷アドベンチャーゲーム

逆転裁判

について話したいと思います。

ファミコンの時代から推理アドベンチャーというジャンルはありましたが、
探偵役であったり、刑事役であったりというものでした。
逆転裁判は名前の通り、裁判がメインのゲームなんですが
主人公は新米弁護士ということで話が進んでいきます。

キャラクター設定というものが最初からありますので、
主人公と自分を自己投影させるわけではないのですが、
絶妙なシステムによって、独特の緊張感と共にゲームを楽しめます。

昔のアドベンチャーゲームは選択肢を手当たり次第に当たっていけば
いつかクリアできてしまうというクォーリティでしたが、
やがて「きちんと推理していかなければクリアできない」ようになりました。
逆転裁判も後者の類のゲームで、注意深く相手の話を聞くと共に
被告人や、証人に対して「どのタイミングで仕掛けるか」考える必要があり、
より一層ゲームにのめりこむ事ができるようになっています。

「探偵パート」「法廷パート」に分かれていまして、
「探偵パート」で情報収集しながら「法廷パート」で戦っていきます。
ゲームなので、現実世界と比べると難解ではないです。
法律の特別な知識が必要なわけではなく、推理力と注意力が試されます。
それだけでも十分楽しめますし、考え方はためになると思います。

僕は携帯のアプリで遊んだんですが、先日やっとパート2まで終わりました。
まだ遊ばれてない方、ぜひ遊んでみてください。
逆転裁判の公式ページで体験版も遊べるようなので、
そちらで雰囲気を感じてもらうのもいいかもしれません。

逆転裁判シリーズ 公式サイト

サイトを教えてくれたケンジ君に感謝(w
【2007/02/05 01:47 】 | お勧めゲーム | コメント(2) | トラックバック(0)
じゅうべえくえすと日記 5日目
ファミコンの迷作ロープレ「じゅうべえくえすと」の時間です。
不定期攻略日記5回目となりました。
今回で第2章を終わらせてしまいます。
ひとりぼっちの冒険だった主人公に新たな展開が!!

続きを読む
【2007/02/02 20:32 】 | じゅうべえくえすと | コメント(0) | トラックバック(0)
割に合う戦略
何か商品を買う場合に、その商品をどうやって知りましたか?

「どうやって」というのは「どういう媒体で」ということなんですが、
例えば新作のゲームソフトを買ったとします。
どうしてそのソフトを買うことになったのでしょうか。

店頭でたまたま見つけて衝動買いしたという事もあるかと思います。
でも多くの場合、テレビや雑誌、ネット等の広告によるのではないでしょうか。

1時間のテレビドラマを見ていたとしても、
そのうちの20分くらいはCMだったりしますよね。
場合によっては番組の中でスポンサーの商品の宣伝をしたりもします。
僕達はCMを見るためにテレビをつけているようなものです。

一時期「サブリミナル効果」という言葉が流行った時期がありました。
「刷り込み」ってやつですが、潜在的に購買意欲を植え付けるものですね。
ほとんどの人は何かの番組が見たくてテレビを見ているわけですが、
なんとなくの流れでCMを見てしまいます。
それが自分にとって縁遠い商品だったとしても記憶の片隅に残ります。
車に興味がなくても「あぁ、後部座席に鹿が乗ってるやつでしょ」
みたいな感じでCMというのは頭に残っていってしまいます。

企業は商品を売るためだけではなくて、会社の認知度も高めたいので
テレビCM等をするわけですが、はたして割に合っているのでしょうか。

CMをたくさん流せばそれだけ記憶に残る確率は高まるわけですが、
広告費としてテレビ局にたくさんのお金を支払う必要があります。
1つの番組に対して複数のスポンサーが付いている場合が多いですが、
「あるある大辞典」のように「花王」だけがスポンサーという場合もあります。
当然ながら支払っている金額は相当な額になるんでしょうが、
それでも割に合っているからCMを続けていたわけでしょうね。

購買意欲はないけども、見ていて気分のよいCMというのもありますね。
そういう場合、すぐに売上げには直結しませんが会社のイメージは良いです。
CMによっては会社に問い合わせが来たりするそうです。
「後ろで流れている曲は何ですか?」とか「出演者は誰ですか?」とか。

良い意味で興味を持たれるのはいいと思うのですが、
内容によっては苦情の場合もありますよね。
最近では某携帯会社のCMが注意を受けていましたが、
以前から個人的に気になっていた会社のCMについて調べてみると
結構同じ考えだった人が多くて色んな意味でびっくりしました。
(昼間を中心に、しつこいくらい大量にCMしている某保険会社)
嫌いなCMランキングとか見てみると必ず1位になっていますね(w;
実際、苦情の電話もかなり来ているようですが、
いつまでもスタンスが変わらないということは、儲かっているんでしょう。

商品のターゲットが絞られている場合、
ターゲット層に受けが良ければ、他の評価は関係ないのかもしれません。
まぁ、極論ですが。
ただ、会社のイメージというのは幅広い層から持たれてしまうわけで、
金儲け主義としか見受けられないCMが割に合う戦略なのかは疑問です。
【2007/02/01 21:47 】 | 経営学 | コメント(0) | トラックバック(0)
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