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剣の達人 人間の達人
毎週水曜日21時は「相棒」の日・・・
ということで感想を(w

僕は今秋からこのドラマを見ている人間なんですが、
どうも話によって脚本家が変わったりするようですね。
今日の話は今までの数回の中で一番良かったと思います。

僕はあまりドラマを見るわけではないのですが、
「相棒」という刑事ドラマは後味が悪い終わり方が多い気がします。
これは脚本とか構成がまずいということではなくて、
フィクションであるにも関わらず非常にリアルというか、
まぁドラマだけに悲しい事件が多いわけなんですけどね(w;

今日の話は当代随一の剣の使い手、現代の剣聖と言われる人物が、
真剣で切られて殺されるという事件だったのですが、
これは毎回感心することなのですが1時間でうまく話がまとまっています。
推理要素が強く、視聴者を虚偽に導くミスリードの仕方とか、
ちょっとした伏線とか(伏線をちゃんと張って明示している)、
短いながらも丁寧な作りになっていまして本当に良かったです。
まぁ1時間ドラマですから犯人を当てることは難しくないわけですが
全体的な説得力があって、息抜きができる場面も用意されており
エンターテイメントとしても非常に良かったと思います。

最後も人間関係に関して考えさせられるものがありまして、
問題提起番組として考えても良かったと思います。
まぁ娯楽番組なのでそこは深く掘り下げてませんでしたが、
それが返って潔くて僕は好感がもてました。視聴者に媚びてないです。

ということで、今日の相棒は大満足でした^^
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【2006/11/22 22:42 】 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
宣伝する側、される側
1日遅れですが昨夜の「ガイアの夜明け」の感想を。

最近では月曜の「カンブリア宮殿」より俄然面白いですね(w
「カンブリア宮殿」は番組構成が下手なので最近は見る気しないです。

さて、今週は「フリーペーパー市場」の話でした。
年間で90億部以上発行されているそうですよ。すごいですね(w;
種類もたくさんありまして、消えていくフリーペーパーも多数とか。

フリーペーパーは無料の情報誌ですので、運営が難しいんですね。
運営のほとんどが広告料でまかなわれているわけですが、
実際に採算が合うようにするためには
ページの70%以上を広告にしなければならないそうです。

「ウォーカー」シリーズで有名な角川書店では、
高速道路を利用する顧客に向けた「ハイウェイウォーカー」というのを
東日本で始めています。非常に好評だそうです。
ただ、実際の所は赤字運営なのだそうです。
編集長は「情報」と「広告」の共存は50%づつが限界だと考えて、
充実した紙面を目指そうとしています。
広告が定価(このスペースでこの値段という基準価格)で取れれば
採算が合うように計算されているそうなんですが、
いかんせん認知度が低いために定価以下で広告を取ってきたそうです。
そのために大手の企業をうまく取り込んで広告を取る努力をされてます。

僕も学園祭や劇団の運営でスポンサー探しをしたことがあります。
リクルートや角川に比べたら規模は小さいですが、
広告を取ってくるというのは結構大変なんですね。
景気回復と言われていますが、実際にそれを実感できるような状態でもなく、
あちこちで景気の悪い話ばかりの状態で、広告料を出すというのも
なかなか難しいと思うんですね。

自分の会社を知ってもらうために広告を出すというのは自然な事で、
それによって顧客も増えるだろうということは誰しも分かります。
でも実際には「広告を出しませんか」と投げかけないと話が進みません。
自ら積極的に広告を出すのは、お金を持っている企業だけなんですね。
これってすごく悲しいことだなと思うんですよ。

ただフリーペーパーの登場は凄く大きな意義があると僕は思います。
昔よりも確実に「自分が獲得しやすい客層」に広告が届けられるからです。
例えばテレビでCMを行った場合、たくさんの人に見てもらえますが
関係のない客層にまで届けられることになりますから無駄が生じます。
化粧品のCMが流れても男性には直接関係がないわけです。
それでもCMである以上は、かなりのまとまった広告料が必要です。
でも女性向けのフリーペーパーに広告を出すと無駄がかなり減ります。
ちょっと例えが微妙ですが、これも一つの考え方だと思います。

今はインターネットも普及していますが、やはり紙媒体は強いです。
どこにでも持ち運べますし場所もとりません。電源も不要です。

僕はフリーペーパーが出始めた頃は、どこかのボランティア団体が
運営をしているのかなと思っていました(恥ずかしながら・・・)。
今フリーペーパー市場は大きくなっています(儲かるのは大変ですが)。
僕もいづれは会社の広報活動をする時が訪れるわけですが、
フリーペーパー市場もなかなか侮れないものだと感じました。
【2006/11/22 22:25 】 | 経営学 | コメント(4) | トラックバック(0)
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