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現状報告
ゲームのトーク番組をやりたい!ということで、
突発的に企画して動き出したこのプロジェクトですが、
またまた進展がありましたのでご報告いたします。

まずトーク番組は3人で行います。
僕と、番組の音楽を担当される2名の3人です。
オープニングとエンディング曲をオリジナルで作成中です。

オープニング曲のプロトタイプが出来まして、
チェックをしまして再度作業に取り掛かってもらっています。

来週の金曜日にご飯食べながら番組の打ち合わせをしてきます。

今日はたまたまチャットで3人が居合わせたので
そのまま会議形式で話し合いになったわけですが、
来週は顔を見ながら和気あいあいと詰めていこうと思います。

また進展ありましたらブログ上で報告いたします。
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【2006/11/30 03:39 】 | ラジオ番組 | コメント(4) | トラックバック(0)
おもちゃ戦争
今日は色々と書くことがあるんですが、まず一つ目。
今週の「ガイアの夜明け」の感想を・・・
結構中身のある番組で本当に好きです。

題材は少子化のため低迷してきている「おもちゃ業界」の話。
大手メーカーが次々と合併していったのはご存知かと思います。

番組は2種類に分かれていたと思います。

子供ではなく大人をターゲットにしたビジネス



少子化という波をうまく利用した子供向けのビジネス


この2つです。
前者は僕も目指しているものですが、おもちゃで勝負をかけるのは
非常に興味深いもので、感心しながら番組を見ました。
10000円で出来る「ろくろ」が出てきました。
すでに類似品を知っていましたが結構本格的な物でしたね。
通常、陶芸をやるには40万近くかかるのですが(ろくろとか釜で)
手ごろな価格で、オーブンで焼けるという手軽さは良いですね。
当初はちょっとマーケティングこけてましたが、
データをきちんと分析して素早く売り場の方向転換をやるのはさすがです。
これはタカラトミーの商品なのですが、ちょっとここの社長さん・・・
んー覇気がない(w;
むしろ商品開発をやっている責任者の方が経営者向けな気がしました。
本田みたいに技術者というか、開発者が上に行って欲しいなぁと思いますが。

少子化により、一人当たりの子供にかける金額というのは高いそうです。
まぁ確かに自分が小さい時よりも贅沢している感じはします。
写真撮影に付加価値をつけた「スタジオアリス」という会社。
子供の記念撮影なんですが、まぁびっくりするような金額というか。
それでも我が子可愛さに高いアルバムを作ったりするわけですね。
僕はこの辺りのセンスが全然ないんですよ(w;
庶民的すぎるというか何というか・・・感心するばかりです。
ラブベリのカードも売れると踏んで開発したセガはすごいなと思います。
大人目線で考えてしまうのは良くも悪くもありますね・・・
でも無視できない分野だと思いました。
【2006/11/29 00:09 】 | 経営学 | コメント(2) | トラックバック(1)
ゲームで接待
今日は小学生の従兄弟が家に遊びに来ていました。
父親の仕事が済むまでの間、うちで預かるということで、
夕方には帰っていきました。

その子はDSを持ってきてまして、中にはポケモンの新作が入ってました。
自宅には据え置き型のゲームがないらしく携帯ゲーム機のみです。
中学生のお姉ちゃんもDSを持っています。

あまり一緒に遊ぶ機会もなく、せっかくだからということで
今日は据え置き型ゲーム機を堪能してもらいました(w
まぁ男の子なので格闘ゲームは大丈夫だろうということで・・・
「ドラゴンボールZスパーキングNEO」をさせることに。

少し自分がやってみせて、
「やってみる?出来るかな?」
と聞くと、

んー、5回くらいやったら出来る

という凄いお言葉が(w;
じゃあやってもらいましょう!


・・・・・


ゲームの難易度・・・・下げよっか?ね?(w;


・・・・・


一番易しいのだったら出来るんじゃない?やってみようか?(w;


・・・・・

あ、対戦相手はミスターサタン(最弱クラスキャラ)にするのね・・・


まぁしかし、さすがは小学生です。
5,6回やって勝てるようになってきました。
必殺技を教えても使わないのはきっと彼のポリシーなんでしょう。
ダッシュボタンすらつかわないのは戦いの美学を感じます。

途中から別の部屋で、迎えに来た叔父さんと込み入った話をするために
僕は席をはずしていたのですが、その間も彼は訓練を積んでいました。

話が終わって戻ってくると短時間でかなり上達していたようです。
まぁ使っているキャラは最強クラスのキャラなんですが(w;

いつまでも止める気配が見えないので、そろそろ切り上げるために

「じゃあ最後に対戦して終わろうか」

ということで

従兄弟と対戦

従兄弟がヒルデガーン、僕はフリーザ(最終形態)です。

まぁ勝敗は従兄弟のギリギリ勝利だったんですが、
こっちが勝ってしまうと従兄弟も微妙な気持ちで帰るのではないかと。
あと、帰ってから同じソフトを叔父にねだられても困りますので(w;
なんとかうまーく調整しましたが大丈夫かな(w;
会社員の接待ゴルフってこんな感じなんだろうなと思う今日でした。
【2006/11/27 00:12 】 | ドラゴンボール | コメント(8) | トラックバック(0)
父よ 母よ
先日、11月22日は語呂合わせで「いい夫婦の日」だそうです。
それよりもさらに少し前は両親の39回目の結婚記念日で、
父親が仕事帰りにケーキを買ってきていました。

僕が小さい時は両親も今よりずっと若くて(当たり前か・・・)
時には激しく夫婦喧嘩をすることもありました。
牛乳が入ったコップが宙を舞ったこともありましたね(w;

最近では還暦前ということもあって、かなり穏やかになったというか
自分が家にいることが多いのでよく目にするわけですが、
特に激しく喧嘩になることもないみたいです。

当人しか分からないでしょうが、息子から見ても良い夫婦であり
良い両親であると思います。
自分がもっと若い時は憎憎しく思う時もありましたし、
子供特有というか、親をうっとおしく思う事もありました。
今はそういう事はないですね。

まぁさんざん心配とかもかけてますし、なかなか子育て大変だったと
思うわけですが、最近の「自殺ニュース」なんてのは痛ましいですね。
親の方が先に死ぬわけで、子供からすれば限られた時間しか
親子でいられないわけですよね・・・

もちろん死んでも親子なんですけども、
親孝行はしたいなと思うようになりました。
自分がアルバイトとか社会人とかやりはじめた頃からですかね。
特に感じるようになりました。

時々、

孫の顔は見れるんかねぇ~

とか

会社儲かったら毎月お小遣いちょうだいね(w

とか冗談まじりに言ってきます。
まぁ孫は分からないですが、経済的には安心させたいなと思います。
まだ頭の中で色々と試行錯誤の段階ですので、
僕の頭の中までは見せられないですし、
経営の話というのが一緒にできるわけでもないので(たまに話すけど)
今は結構不安にさせているんじゃないかなぁと思うんですよね。

ただ、自分の先の人生の事を考えていくと、
やっぱり今年いっぱいはゆっくりさせて欲しいなぁと思います(w;
会社が出来始めると本当に休む暇がなくなると思いますので・・・

それまで、もう少しだけ迷惑かけますけど、
まだまだ元気で、いい夫婦で来年迎えてくださいね。
【2006/11/24 23:16 】 | その他 | コメント(6) | トラックバック(0)
剣の達人 人間の達人
毎週水曜日21時は「相棒」の日・・・
ということで感想を(w

僕は今秋からこのドラマを見ている人間なんですが、
どうも話によって脚本家が変わったりするようですね。
今日の話は今までの数回の中で一番良かったと思います。

僕はあまりドラマを見るわけではないのですが、
「相棒」という刑事ドラマは後味が悪い終わり方が多い気がします。
これは脚本とか構成がまずいということではなくて、
フィクションであるにも関わらず非常にリアルというか、
まぁドラマだけに悲しい事件が多いわけなんですけどね(w;

今日の話は当代随一の剣の使い手、現代の剣聖と言われる人物が、
真剣で切られて殺されるという事件だったのですが、
これは毎回感心することなのですが1時間でうまく話がまとまっています。
推理要素が強く、視聴者を虚偽に導くミスリードの仕方とか、
ちょっとした伏線とか(伏線をちゃんと張って明示している)、
短いながらも丁寧な作りになっていまして本当に良かったです。
まぁ1時間ドラマですから犯人を当てることは難しくないわけですが
全体的な説得力があって、息抜きができる場面も用意されており
エンターテイメントとしても非常に良かったと思います。

最後も人間関係に関して考えさせられるものがありまして、
問題提起番組として考えても良かったと思います。
まぁ娯楽番組なのでそこは深く掘り下げてませんでしたが、
それが返って潔くて僕は好感がもてました。視聴者に媚びてないです。

ということで、今日の相棒は大満足でした^^
【2006/11/22 22:42 】 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
宣伝する側、される側
1日遅れですが昨夜の「ガイアの夜明け」の感想を。

最近では月曜の「カンブリア宮殿」より俄然面白いですね(w
「カンブリア宮殿」は番組構成が下手なので最近は見る気しないです。

さて、今週は「フリーペーパー市場」の話でした。
年間で90億部以上発行されているそうですよ。すごいですね(w;
種類もたくさんありまして、消えていくフリーペーパーも多数とか。

フリーペーパーは無料の情報誌ですので、運営が難しいんですね。
運営のほとんどが広告料でまかなわれているわけですが、
実際に採算が合うようにするためには
ページの70%以上を広告にしなければならないそうです。

「ウォーカー」シリーズで有名な角川書店では、
高速道路を利用する顧客に向けた「ハイウェイウォーカー」というのを
東日本で始めています。非常に好評だそうです。
ただ、実際の所は赤字運営なのだそうです。
編集長は「情報」と「広告」の共存は50%づつが限界だと考えて、
充実した紙面を目指そうとしています。
広告が定価(このスペースでこの値段という基準価格)で取れれば
採算が合うように計算されているそうなんですが、
いかんせん認知度が低いために定価以下で広告を取ってきたそうです。
そのために大手の企業をうまく取り込んで広告を取る努力をされてます。

僕も学園祭や劇団の運営でスポンサー探しをしたことがあります。
リクルートや角川に比べたら規模は小さいですが、
広告を取ってくるというのは結構大変なんですね。
景気回復と言われていますが、実際にそれを実感できるような状態でもなく、
あちこちで景気の悪い話ばかりの状態で、広告料を出すというのも
なかなか難しいと思うんですね。

自分の会社を知ってもらうために広告を出すというのは自然な事で、
それによって顧客も増えるだろうということは誰しも分かります。
でも実際には「広告を出しませんか」と投げかけないと話が進みません。
自ら積極的に広告を出すのは、お金を持っている企業だけなんですね。
これってすごく悲しいことだなと思うんですよ。

ただフリーペーパーの登場は凄く大きな意義があると僕は思います。
昔よりも確実に「自分が獲得しやすい客層」に広告が届けられるからです。
例えばテレビでCMを行った場合、たくさんの人に見てもらえますが
関係のない客層にまで届けられることになりますから無駄が生じます。
化粧品のCMが流れても男性には直接関係がないわけです。
それでもCMである以上は、かなりのまとまった広告料が必要です。
でも女性向けのフリーペーパーに広告を出すと無駄がかなり減ります。
ちょっと例えが微妙ですが、これも一つの考え方だと思います。

今はインターネットも普及していますが、やはり紙媒体は強いです。
どこにでも持ち運べますし場所もとりません。電源も不要です。

僕はフリーペーパーが出始めた頃は、どこかのボランティア団体が
運営をしているのかなと思っていました(恥ずかしながら・・・)。
今フリーペーパー市場は大きくなっています(儲かるのは大変ですが)。
僕もいづれは会社の広報活動をする時が訪れるわけですが、
フリーペーパー市場もなかなか侮れないものだと感じました。
【2006/11/22 22:25 】 | 経営学 | コメント(4) | トラックバック(0)
その一歩が難しい
オンラインゲームやってまして、チャットで話してたんですが

オンラインRPGって終わりが見えないから達成感ないよね

って話になったんですね。
まぁ実際そうなんですね。

はまりやすい反面、すごく飽きやすい仕様になってしまってるというか。
まぁゲームによりけりなんでしょうけども。

正直、自分自身はオフラインゲームの方が性に合ってると思います。
自分のペースで楽しめますし、目標も見えますからね。

で、最近あんまりログインしてませんねって話から発展して
何か面白いゲームでも他にやってるんですかって話になりました。
で、話した相手の方はプレイステーション1以降は遊んでないそうで
一番最後にやったのが「ベイグラントストーリー」だったそうで。

あまりゲームされない方から結構渋いタイトルが出ましたので、
正直嬉しかったんですが(w;
あれこれ聞いてみると結構好みが同じ事が分かって面白かったですね。

「メタルギアソリッド」の話題で盛り上がったんですが、
どうも「クールな設定」がお好きなようでした。
最近流行の萌えキャラとか、デフォルメされた可愛いキャラは苦手とか。

男性で結構多いんですが、自分の好きな絵とか雰囲気じゃないと
ゲームやらないって方が多いんですね。
でしかも「クールでカッコいい」ゲームって日本では多くないんです。
かなりジャンルも限定されてしまうんですね。

トゥーンシェードって技術が発達したおかげで、
CGとアニメが融合したような絵柄が最近の流行なんですよね。
ローグギャラクシーの絵なんかまさにそうなんですが、
このタイプって好みがはっきり分かれるところではあるんですよ。
キャラ物のゲームなんかは良いんですがオリジナルだと難しい。

ゲームって面白いか面白くないかの問題だと思うんですが、
(それだけとは言いませんが大部分はそうだと思います)
絵柄ってのは直接目に訴えかけてくるものですから、存在は大きいです。
でも絵が苦手だからってことで面白いゲームを逃しちゃうのも
それはそれでもったいない気はするんですよね。
(僕も生理的に受け付けなくて放り投げたゲームあります)

好みを押し付けたり押し付けられるのは嫌いなのですが、
そういうのが理解できるだけに、ゲームを勧めるのは難しいですね。
一線を越えちゃうと価値観が変わるってことも多々あるんですが・・・
【2006/11/20 02:49 】 | ゲームの思い出 | コメント(2) | トラックバック(0)
独立しました(ゲームで)
ひさびさにA3の話を・・・

所属しておりました騎士団を抜けまして、
先日ついに自分の騎士団を創立いたしましたよ。
最初に立ち上げるための準備をしないといけないのですが、
その準備のクエストは4人で協力して敵を倒すというものでして。
時間制限内に鍵を見つけたりボスを倒したりしないとダメなんです。

いいところで御飯


まぁ予期せぬハプニングが起こったりもしましたが、
ゲームで一番いいところなのに、無常にも親から


「ごはんよ~」


と呼ばれるなんてのはよくある事・・・
そんな試練も乗り越えて創設の印をゲットしました(w/
ちなみに別途で100万ウンズいるんですけどね・・・

で、ついにひとり立ちでございますよ。じゃーん!

独立

すいませんね・・・商魂たくましくて(w;

まぁ趣味と会社の宣伝の両方を兼ねてやっておりますので・・・

創立の勢いで騎士団戦にも出てみましたよ。

トーナメント

なんと1回戦突破!!

でも実は不戦勝(w;

2回戦目でぶったおされました。
まぁ自分しかいないので当然といえば当然でしょうか(w;
ちなみに治癒商戦で優勝すると、体力や魔力を回復するポットの売上げから
税金がとれるようになります(w
うらやましい話ですなぁ。
【2006/11/18 23:10 】 | A3(オンライン) | コメント(0) | トラックバック(0)
レベル上げでヤバクてインカムが相棒
ここ何日かの事を書きます。
本当は一つ一つわけて書いた方がブログネタにも困らないのでしょうが、
記憶が鮮明なうちに書いておこうと思います。
といっても大した内容ではありません。

先日、クリアしてしまったり、遊ばなくなったり、あまりのつまらなさに
もう2度と遊ばないであろうゲームソフトをまとめて売りにいきました。
インターネットで調べて金額が高くなるように計算していきました。
最近では「まとめ買取サービス」なんてのもあって、
本数が多いと買取金額が上がるので嬉しいですね。
合計で8000円くらいになりました。
同じ店で「スーパーロボット大戦MX」が1000円で売られていたので
さっそく購入して遊んでいるところです。
今15話くらいですがパイロットの半数がレベル99です
頑張りました・・・

さて昨日ですが、ラジオ収録の関係上、インカムを買いに行きました。
パソコンの専門店だと安いのですが、そこまで行くガソリン代も微妙なので
近所の家電ショップで購入しました。1500円。
ついでにウェブカメラも購入。完全にこれは趣味ですが・・・
隣接しているゲームコーナーを見ていると気になるソフトを発見。

キラー7

カプコンから発売されている「キラー7」です。
ちなみにZ指定ですので18歳未満は買えません

独特の世界観が高い評価を生んでいる作品で、
非常に発売当初から気にはなっていたのですが、
正直、お金を出してトライするのには勇気がいるソフトでした。
中古屋で2400円で発見しまして即購入・・・
感想は・・・

おもしろいんだか気持ち悪いんだか分かんない

そんなゲームですね(w;
非常に好みが分かれるところではあるんですが、僕は好きです。
ゲームって本来こうあるべきなんじゃないかなと思います。
見せ方というか演出のやり方が非常に独特ですし、
アートという感じもしますが、でも映画を見せられている感じではなく
やはりそれはゲームとして成立しているわけなんですね。
とりあえずやってみて!と言いたい、そんなゲームです。
正直、設定はヤバイです

詳しくは公式サイトをどうぞ

えっと水曜日は21時からドラマ「相棒」の日なんですが、
今日はとりたてて感想はないですね。
犯人(?)役の役者が演技が下手すぎて見るに耐えませんでした。
個人的には田代まさしに演じてほしかったですけど、
そうするとネタばれになっちゃうので駄目なんでしょうが(w
まぁ舞台とドラマの違いくらい考えてやれよって感じでしょうか。
たぶん監督の指示なんでしょうけどね・・・今日はひどかった。
【2006/11/15 23:35 】 | お店の話 | コメント(4) | トラックバック(0)
タバサって何なのさ
今日のカンブリヤ宮殿は日本のブランドメーカー「サマンサタバサ」。
正直バッグとか全然分かんなくて番組見るまで名前も知らなかったです(w;

従業員の90%以上が女性スタッフということだそうですが、
扱ってる商品が商品なのでそれも理解できます。
なかなか男性でこの会社に飛び込もうという方も少ないでしょう。
それだけ「ブランド物」=「女性のアイテム」というイメージが強いです。

番組の内容は少し物足りないものでしたね。
会社が成長していく過程というのがあまりよく分からなくて、
勢いのあるときのライブドアを見ている感じがしました。
まぁ中身が伴っている会社なのですぐ潰れることはないと思いますが。

印象に残ったのは

「ブランドにできるものはなんでも注目していく」

というような内容の台詞が出たことですね。
その台詞だけかな・・・おもしろかったのは(w;

ほとんど会社の宣伝用の番組みたいな構成だったので、
社長の名前もよく覚えてないんですが(w;
ブランドにのっかって何かするんじゃなくて、
自分がブランドを作っていくという考えは共感できました。

今日の感想はそれだけです。

P.S.

以前ブログでも話しました、ラジオ番組の話ですが、
少し展開がありましたので報告をいたします。
第1回目の放送が出来るように少しづつ進めているんですが、
オープニングとエンディングのテーマ曲をオリジナルで作ろうかと。
それで知り合いのバンドに制作のお願いをしているところです。
今度ゆっくりミーティングをしてこようと思います。
【2006/11/13 23:43 】 | お店の話 | コメント(4) | トラックバック(0)
マインドコントロールって造語
サイオプスの続きです・・・

現段階で使える超能力は、

TK:テレキネシス(念動力)
RV:リモートビュー(遠視能力)
MD:マインドドレイン(パワー吸収)

こんだけです・・・
あと3つ覚えるんですがストーリーが進まないと覚えません。
覚えないというか記憶喪失という設定なので思い出せません。

さて先日話した難関(?)の見張りがいる広場ですが、

突破しましたよ~(*'▽'*)/

銃声はアウト。へたに超能力つかうと危ない。
なので、サーチライトの死角を探しながら、ゆーっくり忍び足。
ライトが遠ざかったら別の物陰へダーシュ!
・・・の繰り返しでなんとか走り抜けました(撃たれたけどね)。
メタルギアソリッドやっててよかった・・・

さてスパイと合流してコンピュータのアクセスキー(カード)を入手。
今度は奥の通信室までいかないといけないんですが・・・
通信室までの入り口がない!
と、思っていた矢先に主人公がついに第4の能力に目覚めました!

ストーリーは回想シーンになりまして、超能力の訓練所になります。
ここでみっちりと新能力の使い方をマスターします。
つまり新しい能力を覚えるたびにチュートリアルが始まるわけです。
これスキップもできますし、すごく親切ですね(w

主人公が思い出したのはMC(マインドコントロール)。
これは敵の意思を乗っ取り思いのままに操る能力です。
まぁ例えば2階でゲームしてて急に喉が渇いたとしますね。
で、ベランダで洗濯をしていたオカンを発見。
オカンをMCして1階の冷蔵庫からジュースを持ってきてもらう。
・・・みたいなことができるわけです(w
視野内の敵しかMCできません。それとMC中は無防備です。

通信室へと続く梯子をMCで敵におろさせて潜入成功。
その後もクレーン車を遠隔操作で動かして潜入ポイントに行ったり
能力をふんだんに使って話は続いていくわけです。

次は敵側のTKの天才(ボス)と対決です。
その前にセーブしてとりあえずはひとまず休憩(w

TK
【2006/11/11 23:15 】 | サイオプス | コメント(4) | トラックバック(0)
帰ってきた超能力者
先日、漫画本のセールが近所でありましたので何冊か買ってきました。
タイトルは知っていたんですが内容は全く知らない「バビル2世」を購入。

バビル2世は故・横山光輝原作の漫画で、アニメにもなりました。

♪ 砂の嵐にかくさーれたー
  バビルの塔に住んでいるー
  超能力少年 バビル2世~

そんな歌だったような気がしますが・・・

で、超能力つながりで思い出しましたよ。


サイオプス全然やってないじゃん・・・


「サイオプス」ってのはカプコンから出ている超能力ゲームなんですが、
元々は北米版のXBOXのゲームだったんですね。
それをカプコンの大英断で日本に移植したわけです。

サイオプスに関しては公式ページを見てもらうと分かると思います。

サイオプス公式サイトのリンク

キャラデザインといい、アメリカンな胡散臭い雰囲気プンプンですが、
中身は結構しっかりできているんですよ。

今日は敵の基地に潜入するという任務をこなしたんですが、
たぶんアクションが得意な人なら30分もかからないミッションで、
アクションがむちゃくちゃ苦手な僕は死にまくりで90分でクリア。
これ、まだ物語の序盤なんだけどなぁ・・・

工場を爆破してヘリコプターで敵の前線基地に到着したところから
今日は始めたんですが、スパイと接触する場所まで行く必要がある。
で、合流場所までは広場を通っていかないとダメなんですが、
その間には見張りがいるわ、サーチライト照らしてるわ・・・

スタート地点でスナイパーライフルを発見。
これは遠くの敵も狙撃できる高性能な銃なんです。
照準を敵の急所に合わせると一撃で倒すことができます。

たぶんこいつを使って切り抜けろって事なんだろうなぁと考え、
左右の高台の見張りから片付けることにしました。

右の見張りに照準セット!発射!バーーーーン!!


銃声 むちゃデカいんすけどぉ(T□T)


たった1発の銃声により警報がなりひびき、またたくまに増援登場。
銃弾と手榴弾の雨あられに主人公ダウン・・・

あれ・・・おかしいな(w;
もしかして、撃った後にすぐ物陰に隠れたりするといいのかな?
うん、きっとそうに違いない・・・

気を取り直してもう一度。
操作方法を復習しながら再チャレンジ。


ウー ウー(警報)


なぜか正確にこちらの位置を把握して突っ込んでくる増援・・・

これは見張り台の敵兵を左右同時に片付けないと無理なのか?
そんなことできないだろ・・・
ん?まてよ!


銃がダメなら超能力で勝負だ!!


右の敵兵をテレキネシスで持ち上げて左の兵士にぶつければ・・・
その隙に敵陣突破できるんじゃないだろうか(w
ていうか。このゲームそういうゲームじゃん。
よし!いくぞ!テレキネシスおりゃあ!


サムバディ ヘルプ ミー!!


・・・・(w;


敵兵ぎゃあぎゃあうるさいよ!!


兵士の絶叫により警報発動・・・
あとは繰り返し・・・


僕にどうしろというのですかカプコンさん?

(続く)



【2006/11/10 18:56 】 | サイオプス | コメント(4) | トラックバック(0)
精神鑑定のあり方
毎週水曜日9時は刑事ドラマ「相棒」の時間・・・
ということで感想を(w

ネタばれになる場合がありますので、ビデオで後から見るという方は
ここから先は見ないほうがいいです。


事件が起きると「被害者」「加害者」が生まれます。
「加害者」は犯人と決められる前は「容疑者」なわけですね。
疑わしい人ということになるんでしょうか。

僕は専門家ではないので詳しい事は分からないんですが、
容疑者から被疑者(加害者)になるまでに間に精神鑑定が行われます。
これが行われるかどうかはケースバイケースなのではないかと思います。

精神鑑定の結果により、犯罪行為におよんだ際に精神的に問題があった場合、
責任能力なしと判断され不起訴処分になるケースがあります。

日本の考え方では、被疑者の人権も考慮しようという配慮が強いです。
被害者よりも被疑者の方が優遇されてしまうようなシステムになっています。
少なくとも遺族は釈然としないシステムであることは間違いないようです。

今日の相棒はちょっと作り方が綺麗すぎる感じがしましたね。
犯人をやや美化しすぎな印象を持ちました。
個人的にはあまり気持ちの良い展開ではありませんでしたね。

「人が何を考えているか分からない」

「正常な精神で犯罪を起こす人間なんているのか」


まぁ、精神科医がなげくのも分からなくはないですが・・・
ただプロの発言としてはあまりにも人間くさすぎるなと思いました。

僕は精神鑑定そのものは否定しませんが、
精神鑑定が被疑者だけを優遇するものであってはいけないと思います。
あくまでも同じような事件を起こさないために、
犯罪者の深層心理とはどういうものなのかを分析、研究するものであって
不起訴にするかどうかの線引きの材料にすること自体がおかしいと思います。

どういう状況であれ犯罪は犯罪なわけですから、
そこに情状酌量の余地があるとするならば裁判所で判断するべきで
警察が判断をするのは事実関係の確認じゃないのかと考えてます。
あくまで個人的な考えですが。

精神的にどうだったのかというのは色々な考察ができるでしょうが、
犯罪を起こしたかどうかというのは明白なわけであって、
まずはその確かな真実を重く受け止めるべきではないかと思うのですが。

被疑者が罪を認め、悔いて、人生を歩みなおせるかどうかというのは
その後の議論であって、被害者や遺族にまず心の平穏を与えるべきでは
ないでしょうか?
【2006/11/08 23:15 】 | その他 | コメント(4) | トラックバック(0)
100年マンション
今日は火曜日なので「ガイアの夜明け」の感想を・・・

今日は「100年マンション」というテーマでした。
寿命が100年あるマンションを作ろうという試みの話です。

日本のマンションの平均寿命は30年ちょっとだそうです。
意外と短いですよね。
その原因になっている一つに、排水管の寿命というのがあります。
排水管の寿命は30年だそうです。
日本のマンションのほとんどは、排水管を建物の中に入れていますので
排水管を換えるためには建物の一部を壊して工事する必要があります。
マンションの経営者は、全体を立て直す時の「ついでに」排水管を換えます。
その方が別々に工事をするより安上がりだからです。
それにより築30年を超えたマンションはガタガタです。

今、マンション業界で革命を起こそうと頑張っている企業がいます。

工事費が高くつくのですが、排水管を建物の外に持ってきたり、
断熱材をコンクリの外に持ってくる外断熱等によって、
建物の寿命を延ばそうという試みが出てきています。

ただ皮肉なことに、マンションを買う人は100年先まで考えません。
工事費がかかる分、通常のマンションより1割ほど高い価格なので
余計に売れにくいようです。

建築の最先端、ドイツでは築100年以上のマンションがたくさんあります。
アメリカでも築年数を延ばそうとすることが当たり前になってきています。
いまだに利便性だけを追求した、寿命の短いマンションを建てているのは
日本くらいのものでしょうか・・・

企業の営業マンは、客に興味をもってもらうために色んな工夫をしています。
頑丈さをアピールしても見向きもされないのならば、
まずはショールームの見た目をかっこよくして客をひきつける。
そして+αの要因として100年マンションというアピールをする。
そういう風にアピールの順番を変更して営業をしている会社もありました。

「こんなに良い物なのに、なんで買ってくれないんだろう」

と立ち止まるのではなく、客に分かりやすく魅力を伝えるためには
あえて少し遠回りする必要もあるのだなぁというのが今日の収穫でした。
【2006/11/07 23:41 】 | 経営学 | コメント(4) | トラックバック(0)
まずは楽しまないと
最近まで知らなかったんですが、自分でラジオ番組ができるらしいですな。


Podcast(ポッドキャスト)


っていうサービスらしいんですがご存知でしょうか?

僕もさっきちらっとサイトを見たのでまだよく仕組みが分かってないんですが、
パソコンに音声を録音して、それをネット上で公開できるらしいんです。
自分で気軽にラジオ番組が出来るのって面白そうだなぁと思って(w

とりあえずヘッドホンしか持ってないのでマイクを買わないと・・・
安いので1000円くらいで売ってるらしいので買おうかな(w;

本物のラジオ番組と違ってスポンサーがつくような立派なものはできませんが
昔、学園祭で一度だけラジオ番組やったことがあるんですが、
それがすごく楽しかった記憶があるんですね。
視聴者の反応が見れないのが怖いところではあるんですが・・・

正直ゲームの紹介とかする時に、


話した方が早いのにな・・・(。。


と思うことが多いんですね。
だからやりたいってわけでもないんですが、なんというか


面白そうだから、ちょっとやりたい(w/


それだけです(w;
だから1回やってやめちゃうかもしれないですけど、
ちょっと挑戦してみようかなぁとか思います。

まぁ思いつきなんで「期待せずに待て!」ってことで・・・
【2006/11/05 22:33 】 | その他 | コメント(4) | トラックバック(0)
まさにビューティフル!
以前何度かお話しました「大神」を制作したクローバースタジオ。
カプコンの子会社で先日解散してしまったんですが、
その会社の出世作ともいえる「ビューティフルジョー」を買いました。

もともとゲームキューブ専用ソフトだったんですね。
当時はこのゲームやりたさで本体ごと買いました・・・
買ってたんですが、途中でクリアできなくて売ってしまいました。

PS2に移植されたんですが、移植版を今回は買いました。
未クリアだったのと、突然また急に遊びたくなったんですね。
今だと1000円前後になっているので結構お買い得です。

ビューティフルジョーはアクションゲームです。
面クリア形式タイプになっています。
難易度は3段階ありまして、

SWEET:初心者モード   
KIDS:通常モード
ADULTS:上級者モード

アクション苦手な僕はSWEETでも四苦八苦でした(w;
でもほどよい難易度だと思います。
操作性は非常によいです。


主人公のジョーは恋人のシルヴィアと映画を見に来ていた。
ヒーローが大好きなジョーは「キャプテンブルー」の映画に夢中。
シルヴィアはひさびとのデートなのにがっかり。
突然シルヴィアが映画の中の悪者にさらわれてしまう。
ジョーも映画の中に吸い込まれ、変身アイテムVウォッチを託される。


ジョーはシルヴィアを救うために様々なスキルを駆使して活躍します。
「スロー」「ズーム」「マックスピード」の3種類なんですが、
どれもが「ビューティフル!」な性能なんですね。
ちなみに「美しい」ではなく「魅せる(View)」です。

スローを使うと時間がゆっくりに流れるだけでなく、
様々なアクションがダイナミックになります。
小さな水滴も大粒の水になったり、小さな炎も巨大化します。
スロー中はオートで敵の攻撃をダイナミックに避けます。
敵の銃弾や大砲を殴ってはじき返したりもできます。
結構気持ちいいです(w

スロー避け

マトリックスみたいですな・・・

ズームを使うと主人公にカメラがズームされます。
よりダイナミックなアクションが可能で、急上昇と急降下も可能です。
攻撃力も上昇して独特のコンボ攻撃(ズームパンチ)も可能です。

ズーム急降下

スローの写真と比べると、どれくらいアップにズームされてるか分かります。

マックスピードはスローとは逆に全ての動きが高速になります。
高速状態で攻撃を続けると炎を身にまとい攻撃ができるようになります。
ちなみに炎を身にまとうと敵の炎攻撃が無効化されます(重要)。
高速で分身攻撃も可能です。

マックスピード

ガードができない代わりに、攻撃を避ける事ができるのですが、
避けるのは上か下かで避けます。避けると敵がピヨります(気絶)。
上か下かはドクロマークが上下に出るので簡単です。
強い敵はドクロマークが早いスピードで出てきます。
また難易度が上がるとドクロマークが出てきません。
こういう仕様は非常に独特ですね(上下避け)。

世界観をうまく作っているのは、さすがクローバーでしょうか。
アメコミ調の絵なんですが、そんなに濃くなくて気になりません。
どちらかというと子供よりも大人向けな世界観だと思います。
昔懐かしのべたべたなヒーロー物を面白くした感じでしょうか。

PS2版ではクリアすると、デビルメイクライのダンテが使えます。
ちゃんとダンテ用にイベントが作り直されているのが細かくて良いです。
普通のアクションに飽きた方はぜひどうぞ(w
【2006/11/03 23:18 】 | お勧めゲーム | コメント(4) | トラックバック(0)
若者は置いてけぼりでしょうが・・・
最近はまっているというか、思い出してはまっているのですが、
昔見ていたアニメとか特撮ヒーローとか懐かしくて見ています。

幼稚園から小学校の低学年にかけてが一番テレビっ子だったと思います。
漫画はあまり見ていませんでした。というか持ってませんでした。
凄く高価というか贅沢なイメージがあったので買えませんでした。

最近ではヒーローも様変わりしてきましたね。
ヒーローって普遍的なイメージがあるんですが、時代をもろに反映しますね。

僕がタイムリーに見てた最初のヒーローは、

ウルトラマン80
新・仮面ライダー(スカイライダー)
太陽戦隊サンバルカン
宇宙刑事ギャバン

このあたりです。
小さい時はビデオもなかったのでカセットテープに音だけ録音してまして、
3歳くらいの時の自分の声がまだ残っているんですが、
片言で主題歌を歌っていたようです。延々と・・・
何言ってるのかさっぱりなんですが断片的に歌えています(w;
ちなみに前奏は全部「だー」で歌ってます・・・意外と細かい。

あとテレビに向かって

危ない!!

とか

ライダー頑張れ!!

とか、かなり本気で声援を送っていたようです。姉と二人で・・・
まぁなんていうか純粋だったんでしょうかねぇ(w;

最近では色んな形でゲームになって復活していますよね。
30前後の人間にはクリーンヒットじゃないかと思うんですが、
思えばその辺りがファミコン世代なんですよねぇ・・・
テレビ番組といい、ゲームといい、子供向け娯楽が花開いた時期でした。

ゲームの世界は非現実的な内容が多くて、それが許される世界ですが、
昔のヒーローも結構そういうところが多かった気がします。
逆に今のヒーローは良くも悪くも変にリアリティがあってどうも・・・
まぁ今になって昔の番組見ると、突っ込み所が満載なわけですが(w;

この話題はまた今度少し掘り下げたいと思います。

あと懐かしい映像をいくつか紹介します。
同世代の方はきっと見ているんではないでしょうか・・・

ウルトラマン80 オープニング

スカイライダー オープニング

太陽戦隊サンバルカン オープニング

宇宙刑事ギャバン オープニング

若者置き去りでごめんなさい・・・
【2006/11/02 23:06 】 | 僕の癒し | コメント(4) | トラックバック(0)
より完璧を目指して
昨日の話ですが、記憶が鮮明なうちに書いておきたいと思います。

毎週火曜日の10時から「ガイアの夜明け」という番組が放送されてまして
昨日は家電メーカーの商品開発をめぐる色んな舞台裏を見れました。

あまり気にしたことはなかったのですが、
冷蔵庫とか炊飯器って大体の家庭には行き届いていて、
なかなか新商品が売れないという分野だったんだそうです。
言われてみればそうですよね・・・
でも家電売り場に行くとたくさんの新商品が並んでいますよね。

今、各メーカーでは色んな付加価値をつけることにより、
高額の家電商品を販売することに成功しているそうです。
景気がまだまだ微妙ではありますが「良い物には金を出す」時代でしょうか。

炊飯器は通常のものだと1万円前後で手に入るそうですが、
今売れているのは10万円前後の新商品なんだそうです。

あるメーカーでは炊飯器の「内釜」に注目して、炭でできた物や
土鍋と同じような作りになっている物などの開発をしています。
すでに今年商品化されていますので店頭でも見ることができます。

開発者で「炊飯器の神様」と言われている開発者がいるのですが、
その方の話は非常に面白かったです。
もうすぐ定年ということで後継者の育成をしているわけですが、
炊飯器の開発をするのにあたり「炊飯器だけを見てはダメだ」と指導。
もっと広く物を見て色んなものを取り入れなさいという意図です。
非常に大事な考え方ですよね。

商品開発だけの話ではなくて、販売店のレイアウトであったり、
営業の売り文句であったり、どういうものにも当てはまると思います。
実際に自分もゲームの販売をしていましたが、全く関係ない店から
色んなヒントをもらったことがあります。

せっかく今自分は時間にゆとりがあるわけだから、
もう少し色んなものを見て回らないともったいないなと感じました。
明日は時間をさいて福岡の中心部を回ってみようかと思います。
【2006/11/01 20:52 】 | 経営学 | コメント(4) | トラックバック(1)
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