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収集癖にはいいかも
ひさびさにゲームの話をしたいと思います。
書いてませんでしたが「シャイニングフォースネオ」をやっていました。
寄り道しながらでしたが60時間くらい遊んでいます。

もうクリアはしてしまったので、隠しダンジョンを堪能中です。

「シャイニングフォース」というセガの人気シリーズがありますが、
この作品はシリーズとはまた別で独立したロープレになってます。

レベルの上限が200になってますが、サクサク上がります。
装備や能力の成長のさせ方次第で、主人公が色んな戦士に変わります。
結構成長のさせ方も自由だし、装備品もたくさんでてくるので、
収集癖がある人はいいんじゃないかと思います。
その代わり、ストーリーはかなり薄っぺらいです(w;

ストーリー通りに進んでいけばそこまで大変ではないのですが、
街で売っている「鍵」を使うと強敵がいるマップにすぐ行けます。
アクションロープレなので、やり方次第で序盤から強力な装備も出来ます。
この辺りの自由度は僕は非常に好きです。
ただし、まともに相手をすると即死するような敵がゴロゴロいます。

それと賛否両論なんでしょうが、主人公が強くなると比例して
敵のレベルも上がってしまいます。
ですのでレベル上げには困りませんが、このゲームはレベルを稼いでも
良いことは全然ないといっていいです(w;
レベルを上げまくってから後半のボスに挑むと瞬殺されます・・・
それでも戦い方次第では勝ててしまうのが、このゲームの面白いところです。

メインストーリーよりも、寄り道をすることを前提に作っているので
寄り道好きな自分としてはお勧めなゲームです。

最終的には与えるダメージが数千万とか数億になってしまうのも
無茶苦茶といえばそうですが、結構爽快感もあります(w
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【2006/10/30 23:33 】 | お勧めゲーム | コメント(4) | トラックバック(0)
早すぎる死と無限の可能性
わりと最近の映画ですが、

「レモニースニケットの世にも不幸せな物語」

という映画を知っていますか?
ジムキャリー等が出ている映画です。

主人公は不幸せな3人の兄弟なんですが、
自分たちの家が火事で燃えて、両親も不慮の事故でなくなるんですね。
自分達を迎え入れた遠い親戚も、財産目当てに子供達を殺そうとします。

長女は発明の天才、長男は読書の鬼、次女はなんでも「噛み付く」。
3人は子供ながら、持ち前の明るさ、前向きさで生きていきます。

これは映画の話ですから、それぞれに長所が分かりやすく設定してますが、
ほとんどの子供は自分の才能や可能性を知ることはないと思います。

最近は幼い子供が命を落とす事件が増えていますね。
連日そういうニュースで見ていて気が滅入ります・・・

子供が一番グレやすいのは中学2年生の夏休みなんだそうです。
最近では自殺する子も中学2年生であることが多いみたいですね。

大人の身勝手な行動で死んでしまった子供達は気の毒としか
言い様がないですが、自ら命を絶つのは何ともやるせないですね。

でも結局は環境の問題であったりして、その環境を作っているのは
大人達なんですよね・・・
まぁ、いじめが理由で自殺するケースが多いようですが、
学校という教育現場だけを責めてもいじめっ子は消えないと思うんです。
みんなが同じ環境で育つのは不可能ですし、人格形成がなされるのは
幼稚園や小学校の低学年くらいですでにできてしまうわけで・・・

責めやすいからだと思うんですが、学校だけを責めるのではなくて
いじめた子供の親も同じくらい責められて当然だと思うのですが。

正直、昔と今では犯罪発生の状況も異なるでしょうし、
少年法等も見直してしかるべきだと思うんですが・・・

小学生でも「いじめている」という実感はあるでしょうし、
そうする事で相手に不快感を与えるということは認識できているはずです。
もし認識できていないなら、それこそ親の問題であって、
最低限の対人関係が行えないのであれば小学校すら入学させるのは
どうかなぁと僕は思っています。

私立の保育園とか小学校は、やっているのか分からないですが、
入学する前に「学校」という社会に入って大丈夫なのか見極めるような
そういう事ってするんでしょうか?

別に人見知りするかとか、一人が好きかとか、そういうのは良いのですが、
最低限の善悪の区別がつくのかどうかくらいは管理してよいと思います。

今の社会って、やたらと学校に教育の負担をかけようとするみたいですが、
なんだか親が躾を放棄しているようにしか見えないんですよね・・・

先生が生徒をいじめていたという学校が大きくとりあげられてましたが、
同じ教室にいた生徒は「先生がおかしい」という認識があったはずなのに
「先生がしているからいい」と判断する事自体が異常なんですよね。
まともな子供なら家で自分の親に話すと思うんですがね・・・

「いじめられている子をかばうと自分がいじめられるから・・・」

そうか・・・
そんないじめっ子は親もろとも社会的に抹殺してやればいいんだよ。
教育委員会に直接電話してやればいい。

いじめるような奴は、自分よりも強い奴なんていないと思ってるから。
そういう奴には現実を教えてあげればいいんだよ(w

今の小学生って携帯もってるらしいから、地元の教育委員会の番号とか
住所録に入れておけばいいんじゃないでしょうか・・・と思う。

まぁ強気な事を書きましたけども、やっぱり自分で死ぬのはダメだよ。
ダメっていうか、もったいないよ。
これから先に体験するであろう幸せな事も知らずに、
どうでもいいようなクズのために死ぬことはないよ。
どうしても環境に不満があるなら日本を飛び出せばいい。
別に逃げるわけじゃなくて、世界を見てくればいいじゃない。
どれだけ狭い世界で自分が生きてきたのか、きっと思い知るだろうし。

最初のうちは「なんで自分はいじめられるんだろう」と考えるだろう。
でもそれって自己分析が出来るってことだから素晴らしい能力だよね。
大人でもなかなかできることじゃないよ。
考えてもおかしいなって思ったら自分を信じればいいんじゃない?
「あー、いじめてくるやつがアホやわ」って思えばいいのさ。
そしたら相手が小さく見えてくるし、まともに悩むのもバカバカしくなる。

相手が暴力をふるってくるなら話が別。
というかむしろ好都合と思えばいい(w
体の痛みってのは目に見えるから、周りに訴えるには好都合。
親に言え。教師に言え。メディアに訴えろ。相手の親をつぶしちゃえ。
わしはそれくらいやっていいと思う。
つまんない奴に負けるな。
大人になったら会社とか、国とかもっとでかい奴が待っている。
子供のうちから悩んでいても仕方ないぞ。
【2006/10/29 23:33 】 | 時事ニュース | コメント(2) | トラックバック(0)
運命に翻弄されるのか
金曜ロードショーで早くも放送されましたね。

「デスノート 前編」

原作漫画は全部読みましたが(単行本で全12巻)映画は初めて見ました。
正直あまり期待していなかったですし、原作と映画は別物だと思ってます。

感想ですが、原作を知る者としては結構よく出来ていた気はします。

ただ時間の関係上、人物の描写が非常に薄くて残念でした。
仕方ないとは思うんですけどね・・・
主人公が本来持っている「異常なまでの正義感」とかが
ちょっと映画では見えにくかったような気がします・・・

どういう経緯で映画が出来ていったのか分からないですが、
原作の大場つぐみ(=ガモウひろし)は映画の脚本に関わっていたのかな?
前編と後編で5時間くらいで話を収束させるのは大変だろうと思います。
最近の映画では珍しいですよね、分けて作ってる映画って。

デスノートに名前を書かれた人間は40秒後に死にますが、
死因や、死ぬまでの行動も操ることができます。
操られている人間は、それが自然な行動として動くことになるので
自分が知らないところで死の運命に翻弄されていることに気づきません。

僕は神様の存在とか、運命とかっていうのは信じていません。
基本的に自分の目でみないと信じていませんが、
自分の目で見ていなくても認識できることがあるのも知っています。

ただ今までの自分の歩んできた道程は、全て何かしらの意味があると
何も無駄なものはないんだということは信じています。
そういうものを人は「奇跡」とか「運命」だと呼ぶこともありますが、
結果論だと思いますし、自分で自分の人生を切り開いていけないなら
人生なんてつまらないと思うんですよね。

デスノートで最初に殺されていくのは犯罪者ですが、
自分が知らない所で、自分の人生を操られるのは非常に気味が悪いし
とても不愉快な事だなと感じました。
【2006/10/28 00:22 】 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
事実は小説よりも・・・
事実は小説よりも奇なり・・・
といいますが、世の中暗いニュースが多いですね。

以前は仕事ばかりしていて、ろくにニュースを見ることもなかったですが、
最近は時間があるのでよく新聞やニュースを見ます。

以前もネットでニュースを見ていましたが、さっと目を通す程度でした。

親とも話していますが、人が死なない日はないというくらい、
毎日のように殺人事件や、放火や、飲酒運転事故が起きていますね。

以前は結構ほほえましい話題のニュースも多くみられたのですが
最近はそういうことも少なく、荒んだ内容の事件ばかりです。

中学生のいじめ問題と飲酒運転事故の報道で、
福岡の報道が一気に増えたような気がしますが、残念な事ですね。

今日は「失神ごっこ」でいじめが発覚した中学の報道がありましたね。
僕が中学生くらいの時にも噂で聞いたことはありましたが、
おっかないので周りではやっている人はいませんでした。
海外でも広まっていて死者も出ていますよね。情けない・・・

夕方のテレビ朝日の報道番組で、失神ごっこのやり方について、
言及するような映像とコメントがありましたが呆れましたね。
他の局では「模倣犯が出るといけませんので、方法は言いません」と
しっかり明言していたのにもかかわらず(それが当たり前ですよね)、
どういう会社なのか理解に苦しみます・・・

先週から、毎週水曜の9時から放送の「相棒」というドラマ見ています。
水谷豊の刑事物なんですが、ドラマの方が現実よりほのぼのとしています。
ドラマなので殺人事件が起きるのですが、犯人にも色んな苦悩があったり、
現実問題なら情状酌量もされるだろうなという事件でした。
もちろん殺人が許される行為ではないのですが、なんというか
テレビドラマの犯人の方が、現実よりも人間臭さが残ってますよね。

最近の殺人事件は、あまりにも短絡的な犯行が多くて・・・
数万円のために命を落とした人もいますし、
金額の多い少ないの問題でもないですが、遺族はやりきれないと思います。

物にあふれた豊かな時代になっていますが、心は貧しいままです。
そういう意味では、日本はまだまだ発展途上国なんじゃないかと思います。
【2006/10/25 22:22 】 | 時事ニュース | コメント(2) | トラックバック(0)
人脈でつかんだアメリカンドリーム
毎週月曜日の夜10時は「カンブリア宮殿」の時間です(w

今日はアメリカのソース王「吉田潤喜(じゅんき)」さんの話。
アメリカではイチローよりも有名な日本人なんだそうですが。

アメリカでバーベキューソースを25年以上売り続けており年商40億。
また、他の商売もされており合計で何百億と稼いでる方です。

今日は番組が始まってからすぐに嫌な予感はしてましたが、
案の定、それは当たってしまいました・・・


あー、参考にならんわ・・・(w;


単身アメリカに乗り込み頑張ったのは分かるんですが、
期待していたような経営論は特に聞かれませんでした。
というか、公共の電波で堂々と


「いや、特に何も考えてませんでした」


とか


「僕はやっぱりどっか人よりも運があるんじゃないかな」


とか言うなよ(w;
日本人が好きな謙遜だと思いたいところだけど・・・

聞けば聞くほど「自分で何でもやってんだろうなぁ」と思っていたら
最後に聞かれていた「悩みはありますか?」の答えが


「どうやって会社渡していこうかなぁと思って・・・」


 ・・・・・ (。。


 人材育成しろ!!


この人の良いところは「人脈を作る力」だと思うんだけども、
会社を長生きさせるということに関して言えば逆効果になってて
吉田潤喜という経営者(兼 広告塔)が消えると脆いだろうなと・・・
現にVTRには会社のNO2すら出てこないし・・・

アメリカの景気が悪かった80年代から破産を繰り返しながら復活して、
今の地位にのぼりつめるには「運」じゃ無理だって(w;
何かしらの要因が重なった結果で成功したわけだから・・・
そこをちゃんと番組は解析してほしかったなぁ・・・
これじゃあ「アメリカに飛び出して頑張ったら成功しました」なだけで
こういうのに憧れて破産していく企業家が何千人といるんだけど、
そういう「夢見る夢子ちゃん」を奮起させるだけの番組だったね。

がっかり・・・
【2006/10/23 23:18 】 | 経営学 | コメント(4) | トラックバック(1)
目は大事に
高校生の頃から眼鏡を使っています。
小学生の頃までは視力が本当に良くて、両目とも1.5でした。
でも次第に視力が落ちてきました。
家族全体があまり視力よくないので遺伝もあるかもしれません。

眼鏡を作っても常にかけているわけではなくて、
映画を見るとき等、特別な状況でないと使いませんでした。
昔の眼鏡は今の眼鏡と違って結構ゴツくて重かったんですね。
そういう状況がわりと最近まで続きました。

最初に眼鏡を作って10年以上の歳月が経ちまして、
つい先日の話ですが改めて眼鏡を新しく作りました。
自動車の運転もしているので、昔作った眼鏡では度が合わないのと、
誤って踏みつけてしまって昔の眼鏡が壊れてしまったからなんですね。

今使っている眼鏡はとても軽いですし、結構かけています。
近眼なのでパソコン等を使う時は眼鏡がなくても見えるのですが
極力かけておくようにしています。

最近は家でずっとパソコンを使っていることが多いので、
毎日、目が充血している状態です。あまり良くないですね・・・

さっきなんですが10年以上ぶりに目薬を使いました・・・
当事は何も気にせず使っていましたが、色んな成分が入ってますね。

ひさびさに使ったからというのもありますが


すんごい 気持ちいい!!


たぶんスーッとする成分が何かしら入っていると思うのですが、
なんか目に良さげな感じがしますね(w
これから毎日のようにお世話になると思います・・・

今日も寝る前にさしてから寝よう。
【2006/10/22 22:38 】 | 僕の癒し | コメント(4) | トラックバック(0)
ポイントをまとめてみました
攻略サイトを別に作るのも面倒なので、ポイントだけ押さえた情報です。

ドラゴンボール スパキンネオで詰まるとしたら

シナリオが制覇できない
キャラが全員そろわない
アイテムがそろわない
特定のキャラに勝てない

この4つしかないと思います。

続きを読む
【2006/10/20 13:47 】 | ドラゴンボール | コメント(0) | トラックバック(0)
アクセス解析をしてみたよ
以前に登録していた機能を思い出してアクセス解析をしてみました。
まぁ大雑把な事しか分からないんですが(w;

面白いのは「どんな検索ワードでたどりついたか」が分かること。

ちなみに今日の現時点での結果は・・・

検索ワード

なんか・・・攻略サイトだと思われているみたいですね・・・
しかも連日のように同じような言葉で検索にひっかかるみたいです(w;
もうこれはいっそ攻略サイトを作ってしまった方がいいのかな・・・

今月始め頃の結果は・・・

検索ワード2

検索エンジンって怖いですね(w;
やってないゲームの2周目の攻略とか出来るわけもなく・・・
不本意ながら辿り着いてしまった方、ごめんなさいね。
【2006/10/18 20:38 】 | その他 | コメント(4) | トラックバック(0)
散歩道
最近ですが運動不足なので散歩をすることにしています。
夕方、暗くなる前くらいに近所を徘徊しています・・・

今の土地に25年くらい住んでいますが、知らない事だらけです。
今日は行った事がない、近所にできた新しい小学校の側を歩きました。
歩いていると少年野球チームの練習をグラウンドでしているみたいで
指導しているコーチ(監督?)の叫び声が近所に響いていました。


「こら!なんばしよっとや!」


「なんでそこでバックホームばせんとか!」


「こら!なんでボールば取りにいかんとや!」


「そげんチンタラしよったらアウトげな出来んめえもん!」


「ボールに向かっていかんか!なん待っとうとか!」




「お前、鼻血ブーがいいとか!?」



「ならボールに突っ込まんか!」


「こら!お前はカバーせんか、ちゃんと!」




「鼻血ブーか?鼻血ブーがいいとか?」



「なら突っ込まんか!」


(以下繰り返し・・・)


なんか・・・


なんか、すごーく嫌な気分になりながらグラウンドの横を通過・・・
近所に怒号が響き渡っておりましたが、近所的にはOKなんでしょうか。
OK・・・なんでしょうね、きっと。


明日は散歩コース変えよう・・・
【2006/10/18 20:12 】 | 僕の癒し | コメント(2) | トラックバック(0)
記憶に残らないのは良いことか
こんばんわ。
「ああ人生に涙あり」(杉良太郎)を聞きながら今書いています。


なんでこんなCDがうちにあるんだろう?


ちなみにアルバムの名前は「ちょんまげ天国」です。
たぶんもう絶版になっていると思うんですが・・・
あ、2曲目になりました。
2曲目は「銭形平次」(舟木一夫)


しぶいよ・・・しぶすぎる・・・


このアルバム、歴代の時代劇のテーマ曲がつまりにつまったアルバムで
歌だけでなくて曲だけのテーマ曲もしっかりカバーしているんですね。
「暴れん坊将軍のテーマ」とか「3匹が斬る」とかですね。

語りだすと切りがないので本題に入ります(前置き長いな・・・)。

音楽っていうのは色んな分野で使われているんですが、
僕は「音楽」そのものにはあまり興味がない人間なんですね。
曲を聴いて「あぁ、この曲いいよね」という感性はあるんですが
それ以上深くつっこんで理解を深めることはないんですね。

じゃあ音楽って世の中に必要ないのかっていうと、それは違います。
これは文化にもよるかと思いますが、僕にとっては音楽は調味料なんです。

たとえば美味しい肉があったとします。
これをそのまま火であぶって食べても十分美味しいと思います。
でも「塩こしょう」で味付けしてから食べるともっと美味しいんですね。
何かを楽しむ際に、その良さをさらに引き立てるサブ的なものだと思ってます。

ミュージシャンの方は音楽そのものが好きで、音楽まずありきなわけですが、
僕はそこまで音楽を知らないですし、才能がある人に任せればよいと
思っていますので(w;ですので楽しむだけにしています。


あ、今の曲は「ててご橋」(ハーブ佐竹とコロムビアゆりかご会)です。


はい、すいません。

で、ゲームや映画や芝居が好きということもあって、
僕は歌詞付のものよりも曲だけをよく聞きます。
インストとかサントラとかですね。
雰囲気を楽しんでいることが多いので、歌詞がつくと気になります。
もちろん歌詞が良くて好きなものもありますが、かなり少ないです。

ゲーム音楽で印象に残っているのは昔の曲が多いです。
ファミコン時代の音が一番よく耳に残っていますね。
逆に最近の音楽はあまり印象に残っていません。
・・・これってどうなんでしょうね?
昔の方が音楽がより前面に押し出されていたんでしょうか?
ゲームは覚えてないけど曲は覚えているゲームって多いんですよ。
じゃあ最近のゲームの曲がひどいのかというとそうでもないんですね。
なんというか昔よりも「より脇役に」なってきた感じがするんですよ。

最近のゲームって全体を綺麗にまとめようとしている傾向が強くて
キャラとかストーリーとか音楽とか・・・強く自己主張しないんです。
映画とかドラマを見せられている感があるのは、
そういう理由もあると思うんですよね、まぁ個人的な意見ですが。

昔と今とどっちがいいとは一概に言えないんですが、
昔と今とでクリエーターが求めているゲーム音楽の位置づけが
変わってきているのは間違いないと思います。
それとユーザーの求めているものも・・・ですね。
【2006/10/17 22:23 】 | ゲームの思い出 | コメント(4) | トラックバック(0)
カンブリア宮殿を見て
毎週月曜日の夜10時から、テレビ東京で「カンブリア宮殿」を見ています。

様々な分野で活躍されているビジネス界のトップを招いて、
その方の経営理念であったり成功・失敗談等が聞ける番組です。

今日のゲストは京セラの稲盛会長でした。
「アメーバ経営」という珍しい経営スタイルで成功を収めている方です。

最初は20名ほどの町工場からスタートした京セラが、
今は世界でも有名な1兆円起業となったわけですが、
番組では経営理念に関する話が多かったです。

正直言うと、あまりこういう類の番組は好きではありません。
なぜかというと、華々しく脚光をあびている経営者が語る事の多くが
「成功した後の後つけ論」であることが多いからです。


それって成功したからこそ言えるんだよね?


と言いたくなる様な成功論が多いんですね。そういう本も多いですし。

稲盛さんの場合は当たり前な経営論を語られていたわけですが
当たり前の事を当たり前だと思えない経営者もいるようです。
それだけ日本ではおかしな会社がたくさんあるということでしょうか。

自分が経営者的な考え方をしているからかもしれないですが、
番組を見ていて「うんうん」と頷くことは多々ありますが、
正直あまり勉強にはならないなぁと思います・・・(w;
一線で活躍されている方の考えと自分の考えが似ている事には
安心感を感じると共に「これって平凡な発想なのかな」と凹む事もあります。

今日の「アメーバ経営」に関しては面白い発想だなと思いました。
会社が大きくなってくると自分の目では行き届かない部分が出る。
それを解消するために会社を細かくアメーバ状に分けてしまって
それぞれの部署で利潤を生み出させるという手法です。
実際に各部署で金の動きがあるところが非常に面白かったですね。
京セラという会社の中にたくさんのアメーバ会社があるわけですね。
3000のアメーバがあるそうなので会長の分身が3000人いるわけです。
人材の育成ということから言っても巧い手法だなと思いました。

会長自身も言われてましたが、ただアメーバを作っただけでは
アメーバ同士で対立が生まれる場合も当然出てくるわけですね。
そこを「会社の経営理念、経営方針」というものを浸透させることで
会社全体が一丸となって前へ進んでいくわけです。

アメーバ経営というスタイルよりも、むしろ会長の経営理念を
いかにして末端の社員まで浸透させていくのかということの方が
ずっと大事な事であると感じました。
これは自分が働いている時にも痛烈に感じていたことですね。
少なくとも会社の経営陣と現場のスタッフとの交流の場がないような
そんな会社はクズだと僕は思っています。
京セラでは月に数回、そういう交流の機会があるそうです。
まぁ正直飲み会にする必要があるのかは疑問を感じますが・・・

働いていた時は職場のアルバイトを連れて飯を食いにいく機会が多くて
最初はアルバイトの人間性とか仕事以外の話をしようかと思っていました。
でも結局仕事の話ばかりしてしまうんですね(w;
そういう点では優秀なアルバイトに恵まれていたんだと思います。
部下の悩みとか仕事に対する不満、考え方、解決策等を聞ける機会は
仕事中の短いミーティングの間ではとても無理だと思いますし、
そういう点では仕事が終わった後の交流(ファミレスが多かった)は
自分にとっても大きな財産になったと思います。
【2006/10/16 23:54 】 | 経営学 | コメント(4) | トラックバック(0)
危ない人って思わないで!
ネタがないんじゃありません。
僕はゲームと同じくらい漫画や映画も好きなんです。
その中でもゲームが一番好きなわけなんですが・・・

ここ何日かブログ更新してませんでしたが、何をしていたかというと
先日、生まれて初めてDVDをレンタルしてきました。
「借りたら返す」という行為がすごくめんどくさいなぁと思ってて
借りるのが抵抗があったんですね(w;
だから今まで全部購入していたんですよ。DVDに関しては。

ゲームでもよくあると思うんですけど

「あぁこれやってみたいなぁ・・・でも買うほどのもんじゃないよなぁ」

という場合が多いんですね・・・
買ったのはいいけど大失敗だったというのも嫌でしょ?
結構一本が高いですし・・・

それと今まで仕事で忙しくてゆっくり映画を見る時間もなかったんですが、
今はゆとりがありますので以前から気になっていた映画を借りてきました!

借りてきたのは下記の作品です。

「ユージュアルサスペクツ」
「フォーリング・ダウン」
「es エス」
「SAW」
「SAW2」
「スクール・オブ・ロック」

6本も借りちゃいました(w
ちなみに「スクール・オブ・ロック」以外は全部サスペンスです。
「SAW」「SAW2」は初めて見る映画で、それ以外は見たことがあります。

仕事をしている時は
「映画を見るときくらいは何も考えずにボーっと見れる映画」
が好きだったんですが、最近はゆとりがでてきているので、
本来好きなサスペンス映画を見るようになっています。
別に人殺しが好きなんじゃありませんよ(w;
精神的にも特別病んでいるわけではないですし・・・

正直殺人事件とかホラーとか嫌いなんですが、
なぜサスペンスかというと「先の展開が分からない」のが面白いんですね。
まぁ「水戸黄門」みたいに先の展開が分かってても見れるものもあります。

「あぁ、ここでそろそろ印籠が出てくるんだろうなぁ・・・ほら出た」

みたいなね。
まぁそれはそれでいいのですが、せっかく高い金かけて作ってるわけだし
制作費気にしてるわけじゃないですが「映画」って言われると
何かしらの期待をしてしまうんですね。庶民なのかなぁ(w;

なので、映画を見ながら先の展開を予想していくわけですが、
良い意味で裏切られた映画はすごく気に入ってて何度も見ています。
犯人が当てられなくて、でも伏線がちゃんあって納得できる・・・
そういう映画だと僕の中では最高ですし、見た後の満足感が癒しになります。

そういう点で「ユージュアルサスペクツ」とか「SAW」シリーズは好きです。
あーホラー色が強いですが「スクリーム」も好きですね。

ゲームも映画も「非日常」を体験できるものとしては
僕にとって同じような癒しなのかもしれません。
まぁジャンルがちょっと何なんですが・・・
【2006/10/15 00:21 】 | 僕の癒し | コメント(4) | トラックバック(0)
自分の体は張れないので
運動不足の子供が増えているらしいですね。
各メディアではこぞってゲームが原因だと言っていますが、
本当にいい迷惑だなぁと思います。


直接的な関係性ないやん!


何かのせいにしないと気が済まないという、日本人特有の感覚ですか。
もうアホかと思います。

まぁとはいえ自分自身は今運動不足なわけで、
さきほどもテレビで「SASUKE」を見ながら感心するばかりでした。

さて、現実で体を思い切り張って何かするということはないですが
ゲームの中で頑張ってきました(w;

先日行われました「A3 准士団トーナメント」に出てきましたよ!
レベル79以下のメンバーで構成される准士団。
その頂点を決めるトーナメントが8日に行われました。

僕のメインキャラクターはすでにレベル94でしたので
サブキャラクターの「RESTEC」61歳を送り込みました。

当初は出る予定がなかったのですが、知り合いの方から誘いがきまして
その日だけの臨時の准士団入団をはたしました(w;

我ら殉死団

これは大会終了後に闘技場で記念撮影をしたものです。

えー結果ですが・・・・


殉死団 決勝で負けちゃいました(;;


優勝チームにのみ賞品がありますので残念でしたが楽しかったです^^
またイベントがあったら参加したいですね。
【2006/10/11 22:27 】 | A3(オンライン) | コメント(4) | トラックバック(0)
システム面について
漠然と楽しさだけ言っても分かりにくいと思いますので、
ちょっと真面目にゲームの解説をしたいと思います。

今回発売になりました「ドラゴンボールZスパーキングNEO」
タイトル長いので省略します・・・ネオでいいです(w;

個人的な感想を言うと一番原作に近い戦闘が出来るかと思います。
よく「格闘ゲームとしてバランスがどうの・・・」という話がありますが、
そもそも原作ではキャラの力関係が無茶苦茶ですので問題ないかと。
要するにこのゲームが好きな人というのは、原作やアニメのような
派手でかっこいい「ドカ!バキ!ピシュン!ドカーン!」みたいな
そういう戦闘がやりたいわけですよね(w

操作性についてですが多少の慣れは必要になります。
ただ□ボタン連打だけでもかっこいいコンボ(連続技)は出ます。
途中で別のボタンを押すことで色んな技に派生します。
「かめはめ波」のような必殺技も簡単に出せます。

ストーリーモードの難易度はレベル1(低)から3(高)まであり、
これも個人的な印象ですが

レベル1・・・慣れてくると無傷で勝利も可能レベル

レベル2・・・後半はわりと歯ごたえがあっていいかも

レベル3・・・すいません 僕が悪かったです ごめんなさい

という感じです。
レベル3の敵はまともに相手できません・・・

ただ難易度があがると取得金額や経験値が多くなります。
ちなみに難易度3のセルジュニア(5匹)との戦闘はこんな感じ。

セルジュニア

ちょっと写真が見にくいかもしれませんが、
セルジュニア1匹あたりのレベルが200を超えています。
プレイヤーは最高で160までしかあげられませんので
いかにとんでもないかが分かるかと思います(w;
原作さながらの地獄のバトルが展開されるわけですね・・・
ちなみにこの戦闘で勝つと3990という莫大な経験値が入ります。
(通常は80とか100しか入らないです)
パターンをつかめば無傷で勝つことも可能だと思います。

さて経験値とお金の話がでました。
今作ではキャラ自体は成長しません。
キャラクターにアイテムを装備させるとアイテムに経験値が入ります。

たとえば「体力+1」というアイテムを育てると「体力+2」になります。
全部で8項目あります。

体力・・・・・・・・・・・・体力ゲージの最大値アップ
気力・・・・・・・・・・・・気力ゲージの上昇速度アップ
攻撃・・・・・・・・・・・・攻撃力アップ
防御・・・・・・・・・・・・防御力アップ
速度・・・・・・・・・・・・追撃ち攻撃の速度アップ
ブラスト1・・・・・・・・・特殊技のゲージ上昇速度アップ
ブラスト2・・・・・・・・・必殺技の威力がアップ
アルティメットブラスト・・・超必殺技の威力がアップ

ノーマル状態だと各ステータスがレベル1ですのでトータルで8です。
それぞれ20までアップできますので最大レベルは160です。

このシステムの良い点は、アイテムの付け替えさえすれば
普段はあまり使わないキャラでも強い状態で使えるということです。
対戦する時に調整してハンデをつけることもできると思います。

他にも特殊効果がつく特殊アイテムが存在します。
戦闘や天下一武道会で入手できるゼニーで購入できます。
中には特定のイベントでしか手に入らないアイテムもあります。
フィールド上でランダムで手に入るドラゴンボールを7つ集めると
地球なら神龍(シェンロン)、ナメック星ならポルンガが出てきて
願いを叶えてくれます(レアアイテム等がもらえます)。

特定のアイテム同士を合体(アイテムフュージョン)させると
新しいアイテムが生まれます。これにより入手できるキャラもいます。

最後に気になった点を2つ・・・

まずロード時間がちょっと気になりました。
ロード時間中にヤムチャのミニゲームができるのですが、
頻繁にロード時間が入ってくるので少しストーリーが間延びしています。

もうひとつは細かい話になるのですが、
アイテムショップ画面でアイテムを購入する場合に
購入しようとしているアイテムを現在自分がいくつもっているかが
分からないというのが困りました。
アイテムの種類がかなりあるので途中でどれをいくつ買ったか忘れます。
まぁ自分で覚えておけば済む話なのですが・・・

総評としてはドラゴンボールが好きなら買っていいかなと思います。
格闘が苦手な方はアイテムがそろってくるまでは難易度1ですると楽です。
今作ではゼニーや経験値を楽にかせぐポイントが用意されています。
おそらく初心者向けの救済措置だと思いますがありがたいですね(w
【2006/10/10 01:29 】 | ドラゴンボール | コメント(4) | トラックバック(1)
終わった・・・
やっとこさストーリーモード終わりました。
結構内容てんこもりで長かったです(w
達成100%いくと孫悟空が褒めてくれます(ボイス付)。


おめぇ本当にドラゴンボールが好きなんだなぁ


と言われますが


おめぇ本当に暇人なんだなぁ


と突っ込まれているように聞こえてなりません。

今日は疲れてしまったんで短め・・・
【2006/10/08 23:56 】 | ドラゴンボール | コメント(0) | トラックバック(0)
原作ファンにも嬉しいかも
さっそく「ドラゴンボールZスパーキングNEO」の感想を(w

原作のように格闘がメインのこのゲーム。
登場キャラは過去最高数で、劇場版からの参戦キャラも多数います。

メインは「ドラゴンアドベンチャー」モード。
色んなイベントをこなしながら原作の物語をたどっていきます。

最初は「サイヤ人編」しか遊べませんが、イベントをこなしていくと
新しいシナリオが追加されるようになっています。

特定の条件を満たすと隠しシナリオが出てくるようです。
中には原作にはない「もしも」シナリオもあります。
原作ファンの反感を買うこともあるそうですが、
僕は結構おもしろいと思います。

ちなみにある条件を満たすと現れる「運命の兄弟編」では
原作では雑魚キャラだったあのキャラがとても輝いているシナリオです(w

その中からお気に入りのセリフを一つ・・・

ラディッツ

今は2つのシナリオが終わったところで、達成率が14%・・・
けっこう一つが長いですね(w;

対戦モードもかなりおもしろいです。
簡単操作で原作さながらの派手なアクションや必殺技がでます。
原作では決して見れない組み合わせもできますし、
今回は最大で5対5のチーム戦もできます(1対5もできます)。

そこでこんなチーム戦をしてみました(コンピュータ同士で)。

負け犬チーム

先鋒:ヤジロベー
次鋒:ヤムチャ
中堅:餃子(チャオズ)
副将:亀仙人
大将:ラディッツ


戦闘バカチーム

先鋒:ベジータ
次鋒:ナッパ
中堅:ターレス
副将:孫悟空
大将:孫悟飯


まぁなんていうか・・・差がありすぎるチーム戦ですが(w;
ヤムチャと亀仙人が大健闘しました。

VSスキンヘッド

まぁ結果は言うまでもないんですが・・・

こんな感じでまったりと、おバカに遊んでおります(w
【2006/10/06 02:39 】 | ドラゴンボール | コメント(6) | トラックバック(0)
わくわくすっぞ!
DBZ NEO

今買ってきました。

新品ソフトの封を切る時って何でわくわくするんでしょうか(w

さて今作は期待してます。どうなることやら・・・
【2006/10/05 12:10 】 | ドラゴンボール | コメント(6) | トラックバック(0)
人とのつながりを大事に
前回の続きです。
「便利さ」って何だろうという話から始まり、
今後販売店に求められるものが何かというのを考えたいと思います。

前回のブログで書きましたように、

営業時間
品揃え
立地


この3か条はあくまでも「最低条件」だと考えてください。
これをクリアしている店はたくさんありますので、
そこからさらに飛躍していくために求められることは何かという事です。


「お店」とは何でしょうか


お店とは商品を販売するところです。
商品とはお客様が買うもの、買いたいものです。

極論を言えば、欲しいものが手に入りさえすればいいという顧客であれば
早く安く手に入る環境であればいいわけです。
しかし現実はそうでもないんです。

例えばコンビニに弁当を買いにいったとします。
お目当ての弁当が見つかり、価格も納得がいくものだったとします。
お弁当を買いました。そして帰宅・・・

ところが弁当を買ったお客は大変不満だったのです。なぜか。

お店が汚かったのかもしれません。
店員の態度が悪かったのかもしれません。

でも弁当はちゃんと買えたわけです。なぜ客は満足できないのでしょう。

つまり「別に買えれば何でもいいよ」と口では言っておきながら

商品購入というサービス以外のサービスも求めている

わけです。
ここがおもしろいところだなと思います。

お客の「欲求」というものは尽きることがないのだなと感じます。
商品を買うという行為だけではもう満足できない時代なんです。
「綺麗な店で買いたい」「かわいい店員に接客してほしい」
「丁寧な接客をやってもらいたい」きりがありませんね(w

ここで考える大事なサービスは「人とのつながり」です。
全てが同じ条件であれば、一番近くにある競合店が有利です。
綺麗な店を追求していくには経費がかかります。
もちろん清潔な店であるのは大事ですが、
今はどこも熱心に掃除していますから、それで差がつくわけではないです。

最終的に差がつくのは「接客」だと思っています。
商品にお金を払うと同時に、その店のサービス全体に対して支払う。
お客自身は商品を買っただけと思っているでしょうが、
売り手側からするともっと色んな意味合いが詰まった支払いのはずです。
その重みを実感してもらいたいなと思います。
自営業をされている方よりも、大型チェーン店等の方が感覚が薄いはずです。
【2006/10/03 19:47 】 | お店の話 | コメント(4) | トラックバック(0)
便利って何?
今日はひさびさにコンビニに行ってきました。
働いていた時は仕事帰りに寄ることもあったのですが、
最近ではあまり行く機会がありませんでした。

コンビニに行くと何か買ってしまってお金がなくなってしまいますね(w;

コンビニは「コンビニエンスストア」の略ですが、これは和製英語です。
コンビニエントは「使いやすい」「便利な」という意味合いがありますが
では「便利」ということはどういうことでしょうか。

ひとつは「いつでも買える」ということ。

営業時間

昔は違いましたが、今は24時間営業のコンビニが増えました。
僕が小さい時はセブンイレブンは本当に「7時から23時まで」でした(w;
まず店が開いているかどうかということが「便利さ」の一つでしょうか。

次は「欲しいものが買える」ということ。

品揃え

コンビニは生活に必要なものが大体そろっています。
食料から雑貨、本、お酒、タバコ等・・・
最近ではゲームが買えたり、コンサートのチケット購入等もできますね。
色んな店がぎゅっとつめこまれたのが「コンビニ」だと思います。

そして意外と重要なのが「近くで買い物ができる」ということ。

立地

コンビニを立ち上げる際には入念な土地選び調査がなされるそうです。
すぐ近くなのにコンビニが乱立しているのを見たことはありませんか?
それだけそこは立地に恵まれた場所だといえると思います。
同じような店があっても最後にものをいうのは「距離」です。
これはコンビニに限ったことではないです。

以前職場でお客にアンケート調査をしたことがありますが、
店を選ぶ基準の70%~80%が「近いから」というものでした。

さて、一昔前だと上の3条件で良かったのですが今は違います。
24時間営業のスーパーが増えたり、扱う商品も増えてきました。
近所のスーパーにも銀行のATMが設置されたりしています。
そしてコンビニの乱立だけでなく大手のスーパーが至るところにできてます。

そうなったときに、消費者は何を基準に店を選ぶことになるんでしょうか。
また経営する側は「何をもって便利なのか」考えなければいけません。

今回は問題提起だけしておいて、次回に自分なりの考えを書きたいと思います。
【2006/10/01 21:37 】 | お店の話 | コメント(4) | トラックバック(0)
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