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濃厚なストーリーとハードの限界
「昔は良かったね」とか「今はもう駄目だね」とか言い始めると
自分も年を取ってきたのかなと思いますが、でも言いたい。

昔のスクエニ(正確にはスクウェア)は良かった

あの改めて問いたいのですが、最近のゲームで面白いものってありますか?
何回でも遊びたくなるものってありますか?

DSで子供とか年配向けのゲームしか売れない、作ってないっていうのも
どうなのかなぁと思いますけども、実際そうなわけで。

僕は「面白かった」「名作だな」と思うのは昔のゲームが多いのですが
今回紹介する「ベイグラントストーリー」は好みの問題ではありますが
個人的にはお勧めしたい作品です。

新しいハードが出て、その性能をフルに生かしたソフトが出るまで
約4年の歳月がかかると言われています。
ベイグラントストーリーはプレステが出て約4年後に出た作品で、
「良い意味で」ハードの限界に挑んだロープレかなと思います。

ファミ通のクロスレビューで40点満点をはじき出したことについては
今も賛否両論ありますが、ヘビーユーザーには評価の高い作品です。

高い評価を受けたのは複雑ながらも奥深い戦闘システムと、濃厚な世界観。

ストーリー

カルト教団「メレンカンプ」の一味が、バルドルバ公爵邸を占拠する事件が発生。
後に語られるグレイランド事件の始まりである。
一週間後、別邸にいたため難を逃れていたバルドルバ公爵が何者かに暗殺。
議会は占拠事件の鎮圧に参加したアシュレイを容疑者として追ったが、
足取りは掴めていない。
しかし彼が占拠事件直後から公爵殺害までに訪れた場所があった。
それが閉ざされた魔都レアモンデである。
プレイヤーはアシュレイとなって占拠事件から公爵殺害までの
空白の一週間を体験することとなる。

こんな感じです。
つまりゲームをスタートする時点では殺害事件の真相は分からず
自分も容疑者なわけですね。謎解き要素もあります。

戦闘システムですが、ボス戦を除くと主人公が成長することはありません。
武器や防具にかなり依存してまして、使えば使うほど成長するような仕組みです。
合成することで新しいアイテムを生み出すことも可能です。
ストーリー進行に従い様々な能力が目覚めます。

RISK(リスク)という概念があり、攻撃すればするほどリスクが上昇します。
リスクが高い状態だと攻撃に失敗する確率が上昇し、受けるダメージが激増。
リスクの調整が攻略のポイントになるわけですが、この辺りの難易度が高いかと。

章区切りで話が進み、各章のクリアの仕方により称号がもらえます。
この称号集めはやりこみ要素の一つにもなってまして、
2周目からの隠しボス、隠しマップ等もお楽しみ要素であります。

僕は内容を知らずにジャケットの絵と、画面の写真だけを見て買ったのですが
世界観が好きだから選んだ方も多いようです。
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【2006/08/09 02:13 】 | お勧めゲーム | コメント(2) | トラックバック(0)
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